2019年03月25日

【太陽館】新しい恋愛・結婚論(14)

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昨日の「【太陽館】新しい恋愛・結婚論(13)」
の続きである。

http://taiyoukansibitosuu.seesaa.net/article/464772318.html?1553383306


我国伝統の

「をみな(女人)
言先立ちて

相応
(ふさ)はず」

から始まる
「夫唱婦随」に
反して、


女性から
モーションを
かけるのが、

新しい時代の
求愛法で、

成功率も
高いのである。


かうすれば、
多くの人が

未婚で
悩むことは
なくなる。


これは
あらゆる
生物は

子孫を残す
選択権は

雌(メス)に
あると
いふこと、


つまりは
女性側にある
といふ

原理の
応用なのだ。


女性に
選択権が
ある

といふことは、


男性に
選択権は
無いと

いふこと
なのである。


といふことは、
女性から

アプローチ
されれば、


男性側と
しては

それを
受け入れるより
ないのだ。


かくして、
その求愛は
成立し、

目出度し
愛でたしで
ある。


しかし、
現実には

さう上手くは
いかないと

思ふ人も
居るだらう。


元々
相思相愛で
あつたなら

うまくいく
だらうが、


アプローチ
しても

断られる
ことが、

現実には
あるでは
ないかと。


確かに
その通りで
ある。


しかし、
本来

男たる者、

如何なる場合
でも、


受けて
立たなくては
ならない

立場なので
ある。

何せ
選択権は
ないのだから。


選択権も
持たないくせに
断るなどとは、

不届き至極、
言語道断で
ある。


それを受けて
立てないのは、

男として
何かが

欠けてゐると
いふことだ。


さういふ男は
甲斐性が
ないので、

出世する
ことも出来ず、


女を養つて
いくことも
出来ない

未熟者なのだ。


だから、

それが
判つただけ
幸ひと

諦めて
しまへば良い。


そして、
その相手が

真の
男性となり

幸せになるよう
願つて、


「はい、次」で
ある。


怨み言を
述べたり、

いつまでも
執着して
ゐては、

自分も相手も
仕合せに
なれない。


相手の幸せを
無条件で
祈ることも

大切なことで
あり、


このことに
より、

もつと良い
異性に


巡り逢ふ
ことが

出来るので
ある。


男性の立場と
しては、

女性からの
アプローチは

大変に
有難いことで
ある。


選択権は
無いのだから、

ああだ
かうだと

心悩ませる
必要もなく、


ただ有難く

受けて立てば
よいのである。


もし、
現時点で

相手のことが
好きで
なくても、


そこは
痩せ我慢を
してでも

受け入れる
べきだ。


男の本懐は
どんなことでも

受けて
立つことに
あるのだから。


それを
(愛の告白を)

運命と思つて
受け入れる
ことだ。


故小林正観氏も、

男の
ダンディズムは


痩せ我慢に
あると

言つてゐるので
ある。


そうして
好いてくれた
女性を

受け入れれば、


始めはそうでは
なくても、

接して
いくうちに

徐々に愛情が
芽生えていき、


それこそ強固な
繋がりの

カップルが
誕生するのだ。


それを
受けて立つた
男性は

甲斐性が
あるので、


必ず
社会的にも
活躍でき、

求愛した女性を
心身ともに

幸せに
導くであらう。


男性から
アプローチした
場合は、

相手に
選択権が
あるので、


断られることも
多いから、

カップルの
成立は

極端に
少なくなる。


だから昨今は
未婚男女が
多くなつたり、

生涯未婚率も
高くなつて
ゐるのである。


また、
男性側からの
アプローチだと、

一時的に上手く
行つたとしても、


後から
離別の悲劇を

迎へることも
多い。


男性は女性に
イエスの
返事を受け、

付き合ひ
始めると、


女性を
落とした
気分になり、

征服感が
満たされ、


釣つた魚に
餌をやらない
といふ現象や、

他の女性に
目が行き、


また新たに

征服感を
満たしたくなる
欲求が

どうしても
生まれがち
なのだ。


大抵の
真面目な男性は

そこに
自制心が働いたり、


痩せ我慢の
ダンディズムを
備えてゐるから、

普通の夫婦は
添ひ遂げることも
多いのだが、


余程人間的に
できた夫婦で
ないと、

離別の危機は

常にあると
言つて
よいだらう。


多くの男性は、
女性からの

アプローチを
待つてゐる。


それは決して

草食男子と
いふことでは
ない。


男性に
選択権は
無いことを

知つてゐる、

賢い人たち
なのである。


未婚の女性は

これから
積極的に
打つて出て、


男性に対して

自ら
モーションを
かけて

いただきたい
のである。


待つてゐても

白馬の
王子さまは
やつて来ない。


その事に
気付くのは

なるべく
早い方が
当然良いのだ。

(続く)

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posted by あさひ at 00:00| Comment(0) | 恋愛・結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月24日

【太陽館】新しい恋愛・結婚論(13)

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昨日の「【太陽館】新しい恋愛・結婚論(12)」
の続きである。

http://taiyoukansibitosuu.seesaa.net/article/464750548.html?1553325501


我国
日本では、
「夫唱婦随」

といふことが
よくいはれる。


夫が言ひ出し
妻がそれに

従ふと
いふことだ。


神話以来の、

「をみな(女人)
言先立ちて

相応
(ふさ)はず」は


そんな
ところにも

表れて
ゐるのだ。


イザナギ、
イザナミの

国生み伝説
では、


先づ
女神である
イザナミの命が、

「あなにやし、
えをとこを」


即ち

「あなたは
愛すべき
良き男性です」

と先に告白し、


その後に
男神の
イザナギの命が、

「あなにやし、
えをとめ」


即ち、

「あなたは
愛すべき
良き女性です」

と応じたのだが、


そうしたら
蛭子(ひるこ)と
淡島(あはしま)

といふ、

不具の子が
生まれたと
いふのだ。


そこで
二柱の神は

天津神に相談
すると、


「をみな(女人)
言先立ちて

相応
(ふさ)はず」と

指摘された
のである。


そこで今度は
イザナギが
先に、

「あなにやし、
えをとめ」
と言つた。


そして
生まれたのが

淡路島、四国、
隠岐、九州、
壱岐島、対馬、

佐渡島、本州の
八つの島で
ある。


かくして
日本列島は

誕生したと
されてゐる。


だから日本は

大八洲国
(おおやしまの
くに)と

いはれるのだ。


日本の国が
このやうに

誕生したもの
だから、


我国では、
男が先に
言ひ出し、

女がそれに
従ふといふ

スタイルが
確立された。


しかし、
官選の
神話である、

「古事記」
「日本書紀」は、


中国から
入つて来た

思想の影響を
多く受けて
をり、


本来の
日本民族の
考へ方が

反映してゐる
とは

限らないので
ある。


また、
イザナギ、
イザナギの

二柱の神は、

神話上では
重要な
存在だが、


この
二柱の神は

インドから
やつて来た


魔神といふ
異説があり、

(第六天の魔王)


純粋な
日本精神を

体現してゐる
とは
言ひ難いのだ。


また、
日本原住民族は

女尊男卑で
あつたから、


「夫唱婦随」が
日本の伝統と

いへるか
どうかは、

大いに疑問の
残るところ
なのだ。


自然界では
子孫を残す
選択権は

雌、
つまりは

女性側に
あると
いはれてゐる。


万物の
霊長である
人間も

恐らく
さうであらう。


そのことは、
先ず男性が
求愛をして、

その選択権は
女性にある

といふ
具合にも
捉へられる。


しかし、
ダイレクトに

選択権を
行使し、

女性側から
求愛する
といふ作戦が、


実はかなり
有効と
いふことが

分つて来た。

(続く)

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posted by あさひ at 00:00| Comment(0) | 恋愛・結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月23日

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昨日は

私が
恋愛・結婚に
ついて

気づきを得た
(その1)として、


「恋愛は
好きになつたら
負けである。」

といふことを
挙げた。


そして、
恋愛を

成功させる
ためには、


人を
好きにならない
ことが

大切と
述べたので
ある。


人を
好きに
ならなくては

恋愛が
始まらない
ではないか、


人を
好きにならない
なんて

味気ない・・・・

といふ声が
聞こえて
来さうである。


ここでいふ
好きと
いふことは、

執着を伴ふ
「好き」と
いふことで、


異性のことを

「いいな」と
思ふ位の

程度であれば、
全然問題ない。


執着と
いふことが

良くないので
あり、


どんなことで
あつても

執着は
運気を損なふ
のである。


人を
好きにならない
ことは、

訓練によつて
可能である。


私は
決して人を

好きに
ならないと、

心の中で
宣言すれば
よいだけだ。


それが
出来れば、
面白いやうに

恋愛が上手く
いき始める。


自分の
理想とする、

好むところの
異性が、


相手の方から
近寄つて来たり
することも

大いに
あり得るので
ある。


さて、
恋愛・結婚の
気づき

「その2」は、


二、

「女性から
告白すると

後々上手く
行きやすい」


これは
意外性が
あるのだが、

比較的
最近気づいた
法則だ。


普通、
恋愛では

男性から声を
掛けたり、

告白するものと
思はれてゐる。


外国のことは
よく知らないが、

我が国に
おいては、

特にさういふ
傾向が強く、


女性から
告白するのは、
抵抗がある

といふ人が
多いのである。


(最近の
若者の傾向は

よく
わからないの
だが・・・)


男尊女卑の
国では

さういふ傾向が
強いのかも
しれないが、


日本の
場合には

神話の
影響があり、


女性からの
告白は

忌み禁じられて
ゐる点もある。


「をみな(女人)
言先立ちて
相応(ふさ)はず」

といふ

神話時代からの
格言である。


事は
イザナギ、
イザナミの

国生み伝説まで
遡る。

その二柱の神の
契りの際に、


先づ
女神である
イザナミの命が、

「あなにやし、
えをとこを」


即ち

「あなたは
愛すべき
良き男性です」と

先に告白し、


その後に
男神の
イザナギの命が、

「あなにやし、
えをとめ」


即ち、

「あなたは
愛すべき
良き女性です」と

応じたので
あるが、


そのことに
より、

蛭子(ひるこ)と
淡島(あはしま)
といふ、

不具の子が
生まれたと
いふのだ。


その事から、
女性からの
告白といふのは、

ダメであると
されてゐるので
ある。


神話の世界から

続いてゐる
ことなので、


これは
我が民族に

強く
根ざしてゐる
考へとも

いへるので
ある。


最近の
若い人は
こんな話は

知らないかも
しれないが、


潜在意識の
奥底には

やはり
根付いてゐる
とも思ふのだ。


しかし、
私はこのことに

敢へて
異を唱へて
みたい。

(続く)

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