2019年09月14日

【太陽館】日本は「神国」である(4)

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昨日の「【太陽館】日本は「神国」である(3)」
の続きである。

http://taiyoukansibitosuu.seesaa.net/article/470041072.html?1568338196


昨日は

ラフカディオ
・ハーン
の見た

「神の国」日本
に引き続き、


イギリスの
初代駐日総領事を
務めた

オールコックが
見た

我国の
百年前の姿を
紹介した。


それは
質素な生活を
重んじてゐた

我々日本人の
姿であつた。


さういふ
生活に

真の豊かさが
あるのである。


オランダ海軍の
軍人であつた

カッテンディーケも、

以下の如く
証言してゐる。


(引用ここから)


「日本人が他の東洋諸民族と
異なる特性の一つは、

奢侈(しゃし)贅沢に執着心を
もたないことであつて、

非常に高貴な人の館ですら、
簡素、単純きわまるものである。

すなわち、大広間にも備え付けの椅子、
机、書棚などの備品がひとつもない」


(引用ここまで)


注 武田邦彦著
『大麻ヒステリー』
光文社新書より引用

適宜改行した。


奢侈とは
難しい言葉だが、

度をこえて
ぜいたくなこと、

身分不相応な
暮らしをする
ことである。


今の経済は、
人々が
贅沢をして

物を消費し
続けることを
前提として

成り立つてゐる
といへる。


そのこと
自体は、

別に善でも
悪でも

ないのかも
しれない。


しかし、

それは
我が国の
伝統には

反してゐて、


日本人本来の
生き方では

ないので
ある。


アメリカの
初代駐日公使
として有名な、

タウンゼント
・ハリスは

次のやうに
述べてゐる。


(引用ここから)


「彼らは皆よく肥え、身なりも良く、
幸福そうである。一見したところ、
富者も貧者も居ない。―

これがおそらく人民の本当の
幸福の姿というものだろう。

私は時として、日本を開国して
外国の影響を受けさせることが、

果たしてこの人々の普遍的な
幸福を増すことになるのか、
疑わしくなる」


(引用ここまで)


注 武田邦彦著
『大麻ヒステリー』
光文社新書より引用

適宜改行した。


ハリスは
自分たちが

やろうとして
ゐたことに

疑問を
感じてゐた
やうである。


そして
それ以降、

ハリスの懸念が
現実化し、

国情は
著しく悪化して
しまつた。


しかし、
諸外国人が
述べるやうに、

百年前までの
日本は


神のやうな
人が住む、

紛れもない

神国だつた
のである。

☆..*∵☆.∵☆..*∵☆∵☆..*∵☆..* ∵☆..*∵☆*∵☆..*∵☆..*☆..*☆

作家の
ラフカディオ
・ハーン、

イギリスの初代駐日
総領事を務めた
オールコック、


オランダ海軍の
軍人であつた
カッテンディーケ、

アメリカの
初代駐日公使
として有名な、

タウンゼント
・ハリス。


彼らの文献を
引用して


「神の国」
世界中の
人々が夢見た

ユートピアが
実現してゐた、

百年前の
我国の姿を
紹介してきた。


それは
我国には
世界で唯一、

「神界」といふ
霊域が存在し、


神の如き
「神人」が

住んでゐた
からだ。


私自身は、

運命学的には
海外運が
良いと

判断されて
ゐる。


しかし、

絶対に
日本本土から
出ないで、

外国旅行に
行かないのは、


外国には
残念ながら、

「神界」が
無いからで
ある。


判る人には
判るのだが、

波動が著しく
落ちると
いふことだ。


それでも
比較的
良い国も

いくつかある。


そんな国には

行つても良い
とは思ふが、


敢へて行く
必要も

ないかなと
思つてゐる。


自ら進んで

波動の落ちる
地域に

行くことも
ない。


私は

日本一周旅行を
したいと
思つてゐて、


三千市町村を

(今は合併が
進み町村は
半減したが)


隈なく回つて
みたいと

思ふだけで
ある。


今では日本の
国情も悪化し、

このままで
いくと、


早晩、我国も

神界が喪失に
なるであらう。


それを防ぐ
手立ては

あるのだらうか・・・


神国日本は、
どのやうに
して

生まれたのか
といふと、


それを
形作つたのは、

古神道と
日本語と
いはれてゐる。


それらは共に、
大自然から
生み出された

宗教・言語
なのである。


自然宗教、
自然言語と
呼ぶべき

存在とも
いへるであらう。

(続く)

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posted by あさひ at 00:00| Comment(0) | 美しき祖国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする