2010年08月26日

お金に関する考察@

紫微斗数の鑑定をしていると、恋愛や結婚の相談が一番多いと思っていたのだが、
近頃は、お金に関する悩み、お金がない、お金に困ってる、金運をよくするには
どうしたらよいかという相談が多い。

もちろん、紫微斗数の星を活用すれば金運をよくすることは不可能ではない。
しかし、人間には持って生まれた福分というものがある。
一個人としては持てる財に限りはあるのだ。
しかし、その範囲の中で最大限に金運をよくすることにより、ある程度のお金持ちにはなれる。

お金を持ちすぎれば逆に不幸になることも多々ある。犯罪に関係してくることもある。

私が若いころ先達に言われた言葉は、
「君がお金をより多くの人や世のために使えるようになった時、お金は入って来るんだよ。」と言われた。
尤もな言葉と思う。大金があっても使い道をしらなければどうしようもない。

財には確かに器の大きさは存在するようだ。
しかし、人間はこの世に食い扶ちを持って生まれてくるので、普通の生活をしていれば、
衣食住に困ることなく、分に応じた楽しみを味わえるお金は与えられるはずなのである。

貧乏は病気だといった人がいる。
確かにそうかもしれない。何か生き方が間違ってるのだ。

本日はこれくらいにしておきます。続きはまたということで。

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posted by あさひ at 00:34| Comment(0) | 開運の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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