2010年09月15日

お金に関する考察A

お金に窮すると確かに困ったことになる。貧すれば鈍するだ。

精神まで貧しくなってしまう。

お金が少なければ少ないほど、人生お金のためだけに動かなくてはならなくなってしまう。
人生、頭の中がお金のことだけになってしまうのだ。

私にも経験がある。それはつらい経験ではあった。

しかし、お金にパワーを与えてはいけないと覚者はいうのだ。
あくまで、自分自身が主でお金は従に過ぎない。

見方を変えればお札はただの紙切れに過ぎない。

それに価値(パワー)を与えているのは人間の固定観念に過ぎない。

アーノルド・バテントはいう。
「お金とは、身を粉にして働いてまで手に入れる代物でなく、また、十分にあるかどうか気をもむほどの価値もなくパワーを拡大するという重要なプロセスにおいて、自分をサポートしてくれるツールのひとつに過ぎない」と説いているのである。

即ちこの態度こそ、自分が主の座に返り咲くための考え方であり、そうしなければ、われわれはお金の奴隷に成り下がる。

お金があれば95%のことは解決ができるという人がいる。命でさえ買える時代なのだという人もいる。

確かにそう思えることもある。しかし、逆ではないか?・・・

私にとってはお金で解決できることは5%に過ぎないのではないかと。

ほとんどのことはお金では解決できない。私はもっと広大な世界に住んでいるのだ。

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posted by あさひ at 23:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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