2010年09月29日

長女のこと

こんばんは、太陽館の荻原です。

いつもはデスマス調で文章を書いてますが、今日はちょっと違った趣きで。

私は9人の子宝に恵まれた。少子化の逆を行っているわけである。
感心してくださる方もいるが、奇異な目で見られることも多い。

経済的に問題がなければ文句は言わせないが、貧乏人の子だくさん
と言う方が真実に近かった。

ところで、私は十数名の鑑定師に占ってもらった経験があるが、
誰一人として子だくさんということを当てた人はいない。

命式や命盤を見ても、子供が9人いるということを合理的に説明できる
材料が見当たらないようなのである。

私のような運命は、一種の「奇命」とも言えるものであって、普通の常識では計れないものらしい。そういう人間は、人様のお役に立つことをしていくより、生きて行く道はないのだと知った。

うちの東京大学4年の長女も相当な猛者である。中学時代は、登校拒否ながら、県内有数の進学校へ。
高校2年は休学。やり直しの2年から勉学でメキメキと頭角を現し、東大受験を進められる。
しかし、小学校時代から塾にも通わせず、家庭教師もつけない。
そんな経済的余裕もないからである。

高校3年になると彼氏ができたらしく、毎日デート。
毎日、毎日受験直前までである。超過疎村に住んでいたので、電車で高校まで1時間半。
その通学時間に勉強しての東大合格である。しかし、一番びっくりしたのは高三の成績がオール5だったことだ。これにはたまげた。私は体育とか美術はからきし駄目だったが、
すべての教科において優れた成績をあげたのには驚いたものである。
そんな娘の主星は天府星である。

親が貧乏で、兄弟の多い東大生は非常に珍しいそうだ。しかも私は中卒、妻は高卒である。
東大生は、親も東大生か高学歴で高収入と言うのが相場である。
娘は何から何まで異端なのだ。大学生活を送るにも一切親からの仕送りはない。
奨学金とバイトで何とかやって行っている。見上げたものだ。

別に東大に行くことが素晴らしいことではない。学歴が良ければいいわけではない。
やはり人間心が一番大切だ。しかし、どんな環境の人間であっても、色々な可能性はあるということである。
普通の親でも子供を東大に入れることはできるのである。
そして、今思えば、彼女がそのように育つように様々な仕掛けをしておいたということである。

そのことは本にしていずれ出版しようと思っている。その一端はこのメルマガでも公開出来たらしたいと思う。
その一つは子供に「勉強しなさい」とは一度も言わなかったことである。あと、父親は小さなことで叱らないこと。
父親は重大なとき、一生に1回だけ叱っていいと思う。あとは母親に任せることだ。長女には中学生の時一度だけ、頬を張りつけたことがある。

今日は自慢話になってしまった。たまには許して下さい。私にとり柄が無いもんで・・・・すみません。

☆..*∵☆.∵☆..*∵☆∵☆..*∵☆..* ∵☆..*∵☆*∵☆..*∵☆..*☆..*☆
本日の言葉
「自分の思い描き、知覚し、考えていることは、普遍的な宇宙意識につながっているのを忘れないようにすることだ。
それは相互作用という自然の理(ことわり)に従って、物質的、もしくは精神的なかたちで再び自分に帰って来るのである」
ジョヌビエーブ・ベーレンド著 「あなたの見えない力」より引用
☆..*∵☆.∵☆..*∵☆∵☆..*∵☆..* ∵☆..*∵☆*∵☆..*∵☆..*☆..*☆





★☆★☆★★☆★☆★★☆★☆★★☆★☆★★☆★☆★★☆★
自分自身の運命を詳密に知りたい方はやはり紫微斗数です。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

※総合鑑定キャンペーン価格継続中です。10000円⇒5000円

http://taiyoukan.0ch.biz/reference/kantei/sformmail.html

ブログランキングご協力お願いします。

人気ブログランキングへ
posted by あさひ at 01:14| Comment(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント