2010年10月19日

子供のこと&あなたのなかのあなた その3

こんばんは、太陽館の荻原です。

私には二男七女、計9人の子供がいます。少子化の現代では珍しい存在と言えると思います。
9人子供がいると言うと、ほとんどの人が驚きますが、この時代に偉いですねえと言ってくださる方もいますが、
奇異な目で見られることが多いです。別に褒められたいということはないですが、もう少し褒めてくださっても?
と思うこともあります。少子化食い止めに多少は貢献してますので。自分勝手な考えかも知れませんが・・・・
それどころか、無責任に何でそんな子供を作ったんだと怒りだす人もいます。経済的に困っていることを相談した人からはそのように言われました。
子供は作るものではないと思うのですがね。子供は神様から授かるものだと思います。いや、預からせていただいていると言った方が正しいでしょう。

無計画と言われるかもしれません。確かにそういう指摘をされても仕方ないと思います。しかし、私は人間、というより生物の一員として、生物の特性に忠実に生きているのではないかとも思うのです。
すべての生物は、生き残ること、そして子孫を残すこと(DNAを残すこと)が基本的欲求としてあります。それが生物誕生以来連綿として続いてきた結果として私があるのです。
人類発生以来、何十万も続いてきたことが自分の代で途切れてしまうのは、何か恐いというか残念と言うか不思議な気持ちになります。

長女が生まれた時、とても嬉しかったし、可愛かった。でも、次に襲ってきた恐れと言うのがあります。娘が失われたらどうしようという恐怖でした。
もし失われても子供たくさんいれば・・・・・という思いがあったのは否定できません。
私は紫微斗数で精神面を見る「福徳宮」に「化忌星」という紫微斗数では最大の凶星が入っているためか、極度の心配性です。「恐怖症」もあり、飛行機には乗れませんし、
エレベーター恐怖症になって乗れなくなったこともあります。ブランコ恐怖症は8歳から突然起こり今まで続いてますし、「自動車恐怖症」も多少あります。
遊園地の乗り物は見るだけで怖くなるので、子供を遊園地や公園にも連れていってやれない有様です。情けない話ですが。

死への恐怖心ともずっと戦ってきました。結婚前の大恋愛ではとても幸せでしたが、その絶頂の時に妻が一言、「この幸せは長く続かないのではないか」と言ったのが印象的でした。
その頃は終末思想の影響もあったと思います。

結婚以来25年、常に生活に追われてきました。命を張ってというと大げさですか、そのように生きてきました。常に緊張感があり、真に心休まる日はなかった。
そのことと子供を多く授かったことは無関係ではないように思います。人間、極限状態では繁殖率が高まります。豊かで平和だと繁殖率は低くなります。
そういうことなのではないかと思います。戦争の時代は子供が多く、発展途上国も子供が多いですね。

四柱推命や紫微斗数、その他の占いで数十名の有名な先生に鑑定を受けましたが、子供の数を当てた先生はいませんし、占星術の観点から、合理的に子沢山を説明できた人は今のところいませんでした。
ある先生からは、特別な使命を持って生まれてきたのではないかと言われました。

また、子沢山は現代では少数派ですね。わたしには少数派戦略というのがあります。実質、小学校卒業で何の資格も技術もないの私にとっては少数派に入ることが、生き残りの戦術でもありました。
少数派戦略はけっこう有効な開運法で、多数の人が右へ行くとすると反対の左に行くという戦略です。子沢山の家はたいてい子供は中学を卒業して働くことが多いのですが、うちは上の三人は大学に入っています。
これから先の子もほとんど大学に行くことになるでしょう。テレビでみる大家族の子供はやんちゃで家の中も散らかっていることが多いですが、うちの子供はみな大人しく、家の中も整理整頓されています。
子沢山の中でも少数派戦略を取っているのです。

今日は何か随分と勝手なことを書いてしまいました。以上書いたことは今だから言えることであって、本当のことをいうと後からは何とでもいえるのです。

真実はシンプルであって、日々必死に生きるなか、妻と愛の交歓が続いて、神様から子宝を授かったということです。回りくどくなりましたが、それが結論です。

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あなたのなかのあなた(昨日の続き)

あなたに!
                     
あなたは自分で考え、それよりもっと大切なことは、自分で感じることから、すべてをやり直したほうがいいと、お考えになりませんか?
それとも、そんな力は自分にはないと、初めから諦めていますか?
この直前の手紙(開始の時刻を見てください)で、何かを諦めなさいと私は言いましたが、今は「諦めるな」と言っています。一見矛盾していますが、よく読めば同じことを私が言っているのがわかるはずです。
自分に能力がないと諦めるのは、それはそれでいいのです。誰もあなたの自由を侵害しません。
無能力感から、何かをやりますか? なにかやれそうですか?
落ち込んでいて何もやりたくないから、好きなことをやれと言われても、それは無理だというのが、あなたかもしれませんね。
そういう時は確かにあります。それに抵抗しても仕方がありません。布団をかぶって寝てしまうか、ウツ病とかノイロ−ゼとか、お医者さんから病名を頂いて、お金を払って入院したり、お薬をもらうのもいいでしょう。そういうことは、全くあなたの自由なのです。 何につけても、それはいけません、それはだめだと、私は言いません。そういう私は、何度も繰り返しますが、「あなたのなかのあなた」なのです。だから、安心して聴いてください。どう転んでも大丈夫です。私が見ていますから。あなたは、いわゆる失敗や貧乏や病気や不幸などを経験して、どんどんあなたらしくなって行きます。あなたがこの世にこの時代に生まれた目的はそれしかないのですからね。
人まねをやめて、あなたらしいあなたになるのが、あなたの人生の目的です。ほかに何もありません。
価値を付けるのは回りの人たちの仕事です。かれらにはそれしか仕事がないのですから、やりたいようにやらせておけばいいのです。
「あなたのなかのあなた」に気づいている人は、地球中見回しても、驚くほど少数なのですから、あなたが私、つまり「あなたのなかのあなた」に気がついていないのは不思議ではありません。みなが、「気がつかないでやろうよ」という名前のゲ−ムを夢中にやっているのですからね。
そのゲ−ムに飽きてしまったら、「イチ抜けた!」と抜けたらいいのです。事は簡単です。やるかやらぬかだけです。
ひとりぼっちになって寂しいですって? 大丈夫ですよ。私がいるから。私があなたを優しく見守っているからね。そして、必要な時には、知恵も力も与えてあげますから。
私は毎日24時間起きていて、たとえばあなたの心臓の動きなども責任を持って見ていますから、あなたは眠くなったら、いつでも眠っていいのです。何も、心配することはありません。
あなたの食業(食べるための仕事)についても、私が非常に精密に設計していますから、あまり心配しないでもいいのです。めちゃめちゃに贅沢をしたいから、沢山のお金が欲しいと、あなたが思ったら、私はそれもいいねとも思うけれども、やはりあなたの全体的な幸せと健康を考えると、もっとあなたに親身になって、最上の設計をして、それを実現することにしています。それがあなたの予想や期待に反することもあるから、あなたがふくれっ面をすることも、ちゃんと見込んであります。行き届いているから、おまかせください。外にいる神さまというものは、なにか、あなたの側で誓いを立てたり、大事なものをお供えしたり、立派なことをやったり、溺れる子供を助けたり、要するに「神さまが喜びそうなこと」をしないと何も聞いてくれない存在ではありませんか? すくなくとも、あなたはそういう風に神さまのことを考えてきたのではありませんか? そういう交換条件は面倒ですね。条件付きの神さまなんか要らないよ、とあなたは思いませんか?
無条件で飛び込める神さまなら、私も好きですが、「お前は汚れているぞ。まず、身体と心を清めてこい」という神さまは私には向きません。それから、ダイヤルをある周波数に合わせないと、何も聞こえてこないラジオみたいな神さまも、私には気に入りません。むずかしいダイヤル合わせは、人間にはほとんどか絶対にできません。相手が無限の存在なのに、どこにダイヤルを合わせたらいいのでしょうか。合わせるという考えそのものが、大間違いではありませんか。
ここらでインチキをやって、大衆をだまくらかすところに、宗教商売が発生します。宗教屋さんは大金持ちになったり、権力を握ります。しかし、大衆の幸せはいつも後回しです。宗教などというものは、そのうち古代の遺物になります。宗を立て、派を作り、教えるなどという面倒臭い手順は21世紀には不要になります。あなたには私がいます。それだけで充分だと、お考えになりませんか。 今、夜中の2時半です。私にも食業があります。それを徹夜でやろうなどと考えて、先ほどご飯を食べて、エネルギ−を補給しましたが、「私のなかの私」にはその気がないようです。それよりも、あなたにお話をしていたいようです。しかし、人間ですから、もう寝ようかななどと考えているようです。
食業はいつでも出来るのです。会社に行くのもいいですが、絶対に行けというものでもなさそうです。サラリ−マンでなくとも立派に生きている人がいます。マザ−テレサみたいな聖女の名前を出したって仕方がありません。あまり参考にはなりませんから。一人でコツコツ釣竿を作っている人もいるし、毎日パチンコをやって暮らしている人もいます。どれが上等で、どれが下等かという品定めをしたくありません。そういう価値判断の基準は世間に山ほどあります。世間にもたれたい人はそういう基準を捜したらいいのです。私はそれに飽きてしまっています。結局、何の足しにもならないからです。
気が切れました。またいつか語りましょう。
十菱麟著 「盤珪不生禅」より

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自分自身の運命を詳密に知りたい方はやはり紫微斗数です。
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posted by あさひ at 00:00| Comment(0) | 開運の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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