2010年10月21日

子供の教育について

こんばんは、太陽館の荻原です。

今日は、私は子供に対してどういう教育をしてきたかを述べます。

教育と言ってもそれほど仰々しいものではなく、子供とどのように接してきたかということですね。
私の基本は叱らないで褒める教育です。私は子供を叱ったことはほとんどありません。特に、五番目以降の子供には一度も叱ったことはないです。
四番目までの子供もせいぜい一回か二回くらいでしょう。
ただし、本当は怒ってはいけないが叱ることは必要と言うのも正しい意見です。怒るとは親の感情の都合によるもので、叱るとは過ちを諌めることす。
それは愛ある行為といえるでしょう。怒ると叱るの違いは歴然で、決して子供に怒ってはいけないのです。また、怒るということは誰に対してもやめた方が良いでしょう。

諌め方も叱らずに、「○○ちゃんは良い子だからそんなことしないよね・・・・」という感じで褒めながら注意することが大切なのではないでしょうか。
とにかく、良いことを認めてどんどん褒めてあげることが大切で、そうすることにより、自然と悪いことはしなくなるものです。

叱るということはかなりのエネルギーが要ります。ですのでエネルギーがなくて叱らずに放っておくことは良くありません。
そういう意味での「叱らない」はあまり良い結果をもたらしません。私はそれを知った上で、叱らずに褒める方にエネルギーを注いだのです。

小さいころ、特に小学校に上がるまではスキンシップを重要視しました。だっこやおんぶ、馬乗り、足で飛行機、できる限り肌が触れ合うようにしました。風呂に入れるのも私の役目でした。
赤ちゃんの時はオムツ替えも積極的にやりました。一緒に遊んだり散歩に連れて行くことは大切な父親の役目ではないかと思います。
大学三年の長女が「子供の頃よく遊んでもらったことがとてもよかった、今の自分があるのはそのお蔭」といった意味のことを最近言ってくれたので、私としては間違ってなかったのだなと嬉しく思いました。

しかし、躾や礼儀は大切なので教えなくてはなりません。私は口うるさいことはいいませんでしたが、玄関で履物を揃えること、あとは姿勢を重要視しました。
玄関で履物を揃えることは徹底しましたし、姿勢は「立腰」(りつよう)の姿勢を教えました。「立腰」とは腰骨を立てることで、(1) おしりをウンと後ろに引く。
(2) おしりのやや上方の腰骨をできるだけ前方に突き出す。(3) 下腹に力を入れ,それをできるだけ持続する。このことにより、自然と背筋も伸びることになります。
背筋を伸ばせとはよく言われますが、単に背骨に意識を持っていってもうまくいかないのです。腰は身体の要ですので、腰をしっかりすることにより、姿勢も自然と良くなるのです。
座る時は正座で座ることも大切なことと思います。良き姿勢から、健全な肉体と精神は育っていくのではないでしょうか。

あと、子供を育てるに当たって、私が心に決めたことが一つあります。それは絶対に子供に向かって「勉強しなさい」という言葉は言わないということです。

私は子供の頃、勉強しなさいと言われて育ち、勉強する気が却ってなくなっことをよく憶えてましたので、その言葉は禁句と思ってました。
勉強は子供が興味を持って自主的にしないとなかなか身に付かないものです。これだけは一番上の子の時からずっと守っています。結果的にそれが良い結果を生んでいます。
(つづく)

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本日の言葉
「欲望をもつのだったら、不可能だと思われるような欲望をもちなさい。そうすれば一生の間に、その10分の1から100分の1ぐらいまでは可能である」
政木和三著 「驚異の超科学が実証された」廣済堂出版 より引用

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posted by あさひ at 00:23| Comment(0) | 子供の教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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