2010年10月26日

女性について

こんばんは、太陽館の荻原です。

「永遠なる女性的なるもの、われらを高みへ引き行く。」
ゲーテのファウストの結びの言葉です。

意味についてはあえて解説しませんが、若いころ感銘し、とても影響を受けた言葉です。

私にとって女性は永遠の憧れであり、高い次元に引き上げてくれる存在です。
今日から何回かに渡って、私の女性論を述べてみたいと思います。
ほとんどがこれまで読んできた書物からの受け売りと言う形になると思いますが、いくばくかの私の体験を通じて思ったことなど取り交ぜていきます。
恐らく話があちこちに飛んだり、取りとめのない文になるでしょうがご容赦ください。

私の周りには小さいころから女性が多かったように思います。私にはいとこが10人いますが、女8人、男2人です。私の子供も女7人に男2人です。
また、仕事上でも、日常生活でも女性と話す機会が多く、主に電話ですが、一日平均3〜4時間は女性と会話しています。
ですので、女性と接することはけっこう多い方だと思うのですが、やはり女性は男である私にとって永遠の憧れであると同時に謎の存在でもあります。

私の趣味は読書と音楽鑑賞くらいですが、妻との対話も趣味のひとつに入るかもしれません。妻との対話は、生きているなかで一番楽しい時間でもあります。
一日平均小一時間程度話します。結婚前と新婚時代は交換日記をしていました。小学生さながらですね。でもそのことが愛情を深めてくれました。
対話と言うのも非常に楽しいけれど、紙に書かれた言葉によるやりとりもいいものです。メールのやりとは何か趣が違います。
また、親子の交換日記と言うのも教育にはとても良いと思います。

最近は脳科学の発達により、「男性脳」と「女性脳」の違いがはっきりわかるようになり、男女の心のすれ違いが科学的に証明されるようになってきました。
男性と女性は、普段身近に接しているので、互いに良く解っているつもりですが実際は誤解していることも多いようです。
ですので、巷に出回っている脳科学の本を読むことは、男女がお互いに理解しあうためには必要のことのように思われます。

話は突然変わりますが、私にとって今でも印象に残る女性との遭遇は今から30年前、中学3年生15歳の時です。場所は当時の自宅近くの代官山。夕暮れ前の時間です。当時の代官山は何もなく静かなところでした。
駒沢通りと旧山手通りが交わる横断歩道を猿楽町側に渡った時、向かいから歩いてきた制服姿の女の子。同じ歳かなあと直感しました。わずか一瞬の間にその女の子に恋をしてしまったのです。
それはまさに私にとって理想の女性に映りました。振りかえることもなかったのですが、わずか数秒の体験が私を支配してしまいました。次の日もその次の日も、彼女に会いたいと思い、同じ時間、同じ場所に通いました。
通えど通えど彼女と再び会うことはありませんでした。どこの誰かもわからない、今では顔も思い出せない。それは初恋ではなかったけど、30年経った今でも自分に影響を与え続けている、わずか数秒のドラマでありました。
その後願望実現法を知り、恋人ができるように願望実現法を実践するときには、彼女がそのモデルとなり、そのイメージを潜在意識に刻み込むようにしていたものです。
(つづく)

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本日の言葉 宇宙のコンピュータを起動させる方法

人類の神経システムの注目すべき点は、神経システムは意識的な意図により、無限の組織力を指揮できることです。人類の意図は厳密なエネルギーと情報のネットワークの中に固定されて閉じ込められてもいません。
それは無限の流動性をもっています。言い換えれば、あなたが他の自然法則を妨害しない限り、あなたの意図をとおして自然の法則にあなたの夢や願望を叶えるよう命令することができるのです。

ディーパック・チョプラ著 「富と成功をもたらす7つの法則」 大和出版刊 より引用

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posted by あさひ at 00:36| Comment(0) | 女性論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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