2010年11月25日

自分の頭で考えることが大切

こんばんは、太陽館の荻原です。

みなさんは、テレビや新聞などのマスメディアからの情報をそのまま信用、もしくは鵜呑みにしますか?
あるいは、インターネットの情報は如何でしょうか。インターネット上の情報は玉石混交なので、考えさせられることも多いと思いますが。

私はとりあえず、多くの人がそう思う、あるいは賛同することには大いに疑問を持つことにしています。

民主党の小沢一郎氏について今日は考えてみることにすることにします。尚、私は民主党支持でも小沢氏支持でもありません。

先月4日に、小沢一郎・民主党元代表に対して、東京第5検察審査会が「起訴相当」議決をしたことが発表されました。

議決自体は9月14日になされていますから、民主党代表選の結果をにらんで設定されていたことは明らかです。小沢氏が敗北したので、不自然にならないように発表を延ばしたのでしょう。
この「議決」はどう見ても不当ですが、マスコミのネガティブ・キャンペーンの乗せられた小沢嫌いの人が多いですから、基本的なことを再確認する必要があります。問題は、小沢氏が違法なことをしたかどうかです。
この前提が成り立たなければ、これは暗黒裁判になってしまいます。

結論から言えば、何も違法なことはしていません。順に説明しましょう。
?土地取得が04年だったのに05年の報告書に書かれているという問題
小沢氏の政治資金管理団体・陸山会が問題の土地の所有権を取得したのは05年で、04年に仮登記しています。
検察は契約は04年だから04年分に記載すべきとしてしますが、本登記して所有権の移った翌年分に載せただけです。こんなことを問題にする方が可笑しく、どうしてもと言うなら修正すれば済む話です。
?土地購入が記載されていないという問題
これは?で明らかですが、検察の言う04年分に載っていないというだけの話です。翌年に載せているのに記載されていないと言うのは、ヤクザの言い掛かりと同じです。
?土地購入に充てた4億円が収支報告書に記載されていないという問題
04年の収支報告書には、収入欄に「借入金 小澤一郎 4億円」と書かれています。問題視されたのは、一旦小沢氏が提供した4億円を後に銀行借入れに切り替えている点です。
これが不自然であるかのように論じられていますが、お金があっても資金繰りを考えて借入れするというのはよくあることで、事業経営をしたことのある人なら直ぐ納得できるでしょう。
そもそも、一時的に用立てる仮受金などは政治資金報告書に記載する必要はないのです。その理由は、ほぼ全ての議員は個人で事務所の経費を立て替えているからです。(そうしないと献金が集まるまで秘書の給与などが支払えない)

以上のことから、小沢氏が起訴される理由などないことが判ります。検察が行ったのは明らかに「国策捜査」だったのですが、さすがにこれでは起訴できません。そこで検察審査会の出番となったのです。
検察審査会に小沢起訴を申し立てたのは「市民団体」とされていていますが、その正体は「真実を求める会」という極めて怪しげな団体です。しかも今回の申し立てをしたのは、中心メンバーである元新聞記者一人だったそうです。

つまり小沢氏は、匿名のたった一人の人物によって政治生命を断たれようとしているのです。これは小沢氏にに対する好き嫌いの問題ではなく、我国が法治国家かどうかが問われる重大な事件なのです。
今回議決した審査員の平均年齢は30.9歳とされていますが、有権者の平均年齢は52歳なのでこれも不自然です。
1回目の議決をした審査員の平均年齢も34.3歳であり、若過ぎます。統計分析でこうなる確率を計算すると、0.00067%になるそうですから、当局が意図的に若い人選んで操ったとしか思えません。

今後は弁護士に検察の役割をさせて裁判が行われますが、長引いた末に結局無罪に終ることは目に見えています。検察はそのことが判っていますが、弁護士が恥をかくだけなので一向に構わないのです。
小沢氏は怪しい人物だという印象を国民に根付かせて、政治力を弱めるのが狙いだと思われます。小沢氏は、検察とその背後にいる米国に徹底的に嫌われていますが、それが何を意味するか、小沢嫌いの人はよく考えてみる必要があります。
彼らにとって都合の悪い人物であるからこそ、ここまでやられてしまうのです。

日本の検察、特に東京地検特捜部はアメリカの意向によって動いていると言われています。田中角栄がやられたのもそういう意味があるのです。
つまり、アメリカにとって都合の悪い人物だったわけです。

政権与党である民主党内で小沢派が冷や飯を食わされていることは周知の事実ですが、菅・仙谷一派による弾圧は、民間人にまで及んでいるようです。
信じられないことに、小沢氏の後援会に入っていると生活に支障を来す事態が生じているのです。とても民主国家とは思えませんが、週刊誌には実例が3件載せられていますので、これが氷山の一角とすれば被害はもっと広範囲に及んでいる可能性があります。
3つの事例を簡単に紹介しましょう。

?住宅ローン拒否事件
都内に住む40代の会社部長は、今年の夏、自宅の建て替え計画し、地元の金融機関に10年ローンを申し込みました。その人は地域でも有名な資産家だっただけに、金融機関は二つ返事で応じました。
ところが契約書を交わす寸前になって金融機関の役員の訪問を受け、「契約できない」と言われてしまったのです。驚いた部長が問い詰めると、件の役員は担保や返済能力に問題がないことを認めた上で、こう告白しました。
最終審査で、あなたが小沢一郎さんの地域後援会の幹部をなさっていることが問題視されまして…。私どもも政治的な誤解を受けることに臆病でして、こういう形でお断わりするのは決して良いこととは思っておりませんが、私どもも弱い立場です。お察しください。申し訳ありません」
それっきりだんまりを決め込み、深々と頭を下げて帰って行ったそうです。

?設備投資妨害事件
東京のある会社経営者が某大手銀行と設備拡充の融資話を進め、交渉は順調に行っていました。ところが契約寸前に、銀行の担当者が融資担当部長を伴って社長を訪ねてきて、融資できない旨を告げたのです。その説明に納得が行かなかった社長が本当のことを言うように強く迫ると、担当部長はこう言いました。
「申し上げにくいのですが、あなたは小沢一郎後援会に入っているようですね。仮に当行の融資が小沢さんに迂回するようなことがあるといけない、と心配する声が社内にあるのです」
社長は絶句しましたが、自分が小沢氏の後援会に入っていることは誰も知らないはずなので、その点を問い質すと、担当部長は「私どものところにも、いろいろな信用調査資料がありまして…」と語ったそうです。

?検察批判弾圧事件
これは記者の間で広まっている伝聞情報なので、真偽は確認されていません。
ある中小企業経営者がテレビの街頭インタビューを受け、小沢氏の強制起訴を議決した検察審査会についての問いに、「ちょっとおかしいと感じる」と疑問を口にしました。そのシーンが放映されると、経営者の元に地元の市役所幹部から呼び出しがかっりました。その幹部は、「あなたは市の事業を請け負う業者だ。政治的に偏向しているとみられることは、いうべきではない」と言ったそうです。その経営者は脅されたと感じ、陳謝して帰りました。

如何でしょうか? こうしたことが社会の裏側で起きているのです。財務省から銀行に対して、小沢氏の支持者には融資しないように指示が出てるようです。背後には政権与党、そして米国がいるのでしょう。また、小沢一郎後援会名簿などの資料が流出していることが窺われます。最後の市役所幹部の言動は、公務員でありながら思想や表現の自由を定めた憲法の規定を蹂躙していますから、実際にあったことなら言語道断です。

独裁国家でしか有り得ないこの動きは、小沢支持かどうかとは関係なく、国民全体が問題視しなければなりません。菅総理や仙谷官房長官は左翼であり、特に後者は真っ赤に染まっています。このような人たちが政権を牛耳っていること自体、あってはならないことで、長期政権となればスターリン時代のソ連と同様の恐怖政治が行われるようになるでしょう。日本のために一刻も早く倒閣すべきです。

私たちは物事の表層のみを見ず、与えられた情報をそのまま鵜呑みにせず、自分自身の頭で考えてみることが必要なのではないでしょうか。

マスコミ・マスメディアには私たちをミスリードしていこうとする明確な意思が存在することを意識しておくべきだと思います。

(参考・出典・引用 週刊ポスト2010年10月22日号、2010年11月26日・12月3日合併号、インターネットブログ陽光堂主人の読書日記より)

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本日の言葉

たいていの人は、財産を失うか、健康を損なうか、心に痛手を負うか、精神的に追いつめられるかしないかぎり、
変わることができないし、変わろうともしない。

―ジョン・ロング

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posted by あさひ at 22:59| Comment(0) | 開運の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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