2011年02月26日

結婚について考へる その4

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こんばんは、太陽館の荻原です。

「結婚について考へる」といふことで、昨日からの続きで四回目となる。

婚約から結婚式を迎へるまで、一年と二カ月の期間があつた。激動の一年二カ月で、人生の今後を方向性を決める、私の人生でもかなり重要な時期だつたと言へる。

その期間のことはいずれ述べることにする。私の純粋な恋愛経験は人生の中でも、その一年二カ月の期間のみであるが、自分らしい生き方が凝縮されていたと思ふ。

昭和六十二年三月九日、私たちは周りからも祝福されて、東京目黒の「ホテルニューメグロ」にて華燭の典を挙げた。新郎二十歳、新婦二十二歳。収入も資産もなく、全くの親がかりの式であった。
参列してくださった方は百二十名ほどだつたと思ふ。著名人の方の参加や、たくさんの祝電もいただいた。

結婚は、周りの祝福が無いと、後々うまくいかなくなることがほとんどである。周りに反対されて駆け落ちなどしても、最初は良くても破綻する可能性は高い。

結婚とともに、私の第二の人生が始まつた。何故第二の人生かといふと、将棋の世界から足を洗つたからである。中学生以降、プロ棋士になる以外の人生など考えてゐなかつた。

棋士にならないことは私の人生としての死を意味してゐた。本当に当時からしてみれば考へ難いことだつたのである。人生をリセツトしたやうなものだ。

とにかく第二の人生が始まつた。それは今に至るまでの雌伏二十五年の始まりだつた。あつと言ふ間の二十五年であつたが、苦しみもがいた二十五年であつた。

結婚十三年くらいで知つたことなのだが、私と妻の相性は宿曜占星術(二十七宿)でいふと破壊星の関係であつた。しかも遠距離の「安・壊」で、最悪の相性とされる。

互ひに引き合ふ作用は強烈だが危険な関係とされる。行きつく先はカタストロフイといはれる。宿縁深く、強烈な引力で、周りの事情や反対を無視して、なりふりかまわず一緒になるとされてゐる。

駆け落ちや心中も辞さずといふ関係だが、一緒になつても互いの運命を傷つけあふことになる。そして別れたら、宇宙の果てまで遠く離れてしまい永遠に会ふことはないともいはれる。

実に恐ろしい関係である。

私たちの場合の救いは、私の側が妻を破壊する側だつたといふことである。夫が妻を破壊するのは「順相」といつて、救いがあるとされる。妻が夫を破壊するのは「逆相」となり救いが無い。

確かに私は妻の人生を破壊したとも言へる。子供を九人産むことにより、妻の自由はほとんどなくなつたと言つてよい。さういふ意味もあるが、経済的苦労を始め様々な苦労をかけてしまつた。

「安・壊」の作用は少なからずあつたと思ふ。今後結婚される方は、「安・壊」を必ず調べ、それに当たる場合は結婚は取りやめたほうが無難と思ふ。

また、私は結婚した二十歳の年から、大運天中殺(大運空亡)が二十年巡ることになる。細木さん式に言へば宿命大殺界である。四柱推命の専門家では、天中殺を見ない人も多い。

しかし、私は体験的に大運天中殺の影響を大いに感じた。天中殺は運命のサイクルが裏のサイクルり回るときで、結婚や事業など、新しいことを始めると必ず破れるといはれてゐる。

逆に勉強や心の修養などには向く時期であるといへる。私はこの時期に結婚し、事業をどんどん拡大していった。そして、事業は破綻し、家族との別居も余儀なくされた。

また、この二十年は強烈な官殺が巡っていた。身弱の私にとつてはとても厳しいものである。弱い身がますます弱められる。

ある人は、この官殺が強烈だったので子供がたくさん生まれたのではないかといふ。男にとつて官殺は子供を意味するからである。(女の官殺は夫を示し、食傷が子供を意味する)

しかし、強烈な官殺が巡っても、みんな子供がたくさん生まれることはないから、さういふ訳ではないと思ふ。

(つづく)

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☆紫微斗数について

紫微斗数を知ることは一生の得と思いますし、知らないことは一生の損と思います。それを金額に換算してみると、少なく見積もって2億円の違いがあると見ています。
この占術を覚えれば、自分自身をより一層深く知ることができ、いつ動き行動すべきかもわかります。家族や子どもの運勢も知ることができ、良い接し方ができるようになります。
知人を占ってあげれば、とても当たっていると、とても喜んでもらえます。そして、その人とどう付き合えばよいかがわかります。

しかも、副業として、鑑定の仕事もできるのです。紫微斗数は神様が人間一人一人をお造りになられた際の「設計図」とも言われています。
これを知ると知らぬでは、人生に格段の開きが出てきます。
通常、一つの占術をマスターするには、かなりの時間とお金がかかります。東洋占では四柱推命が精度の高い命術ですが、マスターするには10年はかかるといわれてますし、20年の鑑定歴のある専門家でも、まだよく解っていないと言われていました。

それに比べ、紫微斗数は比較的、というかかなりマスターし易い占術です。私は2時間1万円の料金で紫微斗数の通信講義をしています。
2時間を6回受ければ、プロとして最低限の知識を身につけることができます。ご興味のある方はお問い合わせください。

最近も、私の講義を受けた一人の女性が副業としてですがプロデビューしました。
その女性よりのメールを掲載させていただきます。

≪講義をしていただいて≫

私は、以前から副業で占いとカウンセリングを併用したものができないか
考えていたところに、荻原さんとの出会いがありました。
占いは前から勉強したいと思っていました。好きなものの一つです。

ただ、どの占いがいいのか、世の中にはたくさんありあすぎて悩んでしまいます。
ちょうど、正しいタイミングで荻原さんから鑑定をしてもらいました。お話しをしている中で
私が思い描いていた流れをちょっとのつもりで話してみると同時に、
私の星が占いにも向いていると言われビックリしました。

荻原さんのサポートや指導もきちんとしていますし、相談事もしていただいています。
荻原さんは色々な知識もありますし、楽しい方でもあります。
あとは、私のやる気次第ですが、本業があるのでコツコツと進んでいます。
心配しても回を重ねるごとに覚えていきます。

勉強も本業と同様奥が深いようですが、荻原さんのサポートの元、この紫微斗数を
習得して少しでもその人がその人の人生を生きられる手助けやきっかけになれたらいいなと
思っています。

http://shiondcom.blog87.fc2.com/ ←上記手記、紫音(シオン)さんのブログです
紫音さんも無料鑑定をされています。私とは違った、女性の観点からの鑑定が期待できると思いますので、申し込まれてみてはいかがでしょうか。
また、紫音さんは、離婚カウンセラーもされていて、とても優しい女性です。オススメです。

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挨星卦法。。(開運へ導く特殊な方位術)宗派を越えた神術、霊術理論を交えた開運法。幻の秘術『周易遁甲』とも呼ばれております。
この術は、いっさい文献等に活字化されることなく、口伝にて、水面下にて受け継がれています。
その現世利益の力は他の方位術をはるかに上回るものがあります。
距離40キロ以上、目的地に2時間以上滞在するときは方位に注意!!五黄殺、暗剣殺方位(九星気学のものではありません)の移動は強い凶作用の影響を受けます。そのような時はご相談ください。

平成23年3月2日の吉方位 
卯刻「金運・結婚」「和合」
辰刻「良縁・協力」「昇進・玉の輿」
午刻「ツキを呼び込む」「縁作り・金作り」
申刻「芸能・水商売に盛運」「和合」
戌刻「ツキを呼び込む」「仲直り・芸能人人気」←最高吉方位です。
亥刻「縁作り・金作り」「平和」

監修 太陽館顧問 武田安弘
人生逆転のチャンス!!
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posted by あさひ at 22:34| Comment(0) | 恋愛・結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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