2011年08月27日

民主主義の本質−読書の秋(その4)

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おはやうございます、太陽館の荻原です。

昨日の『「B層」の正体−読書の秋(その3)』の続きとなる。

本日も『「ゲーテの警告 日本を滅ぼす「B層」の正体』講談社α文庫 適菜収著 を参考に話を進めていきたい。

私たちは子供のころから学校や家庭で「民主主義」は正しいことだと教へられ、金科玉条にまでなつてゐる。民主主義を批判したり否定する者は、危険人物として認定されてしまひさうである。

今ではほとんどの人が、「民主主義=正義」「民主主義=善」と思ひ込まされているのである。果たして、民主主義とはそれほどまでに素晴らしい完全無敵のシステムなのであらうか。さうではあるまい。

しかし、民主主義について深く考へることも無く、無条件に受け入れてゐる人がほとんどなのである。『「ゲーテの警告 日本を滅ぼす「B層」の正体』の著者である適菜収氏はキッパリと民主主義を否定され、現在の政治が腐つたのは民主主義に対する誤解に原因があると述べられてゐる。

この書を読めば、民主主義といふものが如何に欠陥の多いシステムかが判る。何もこの著者だけが言つているのではなく、古代の賢人であるソクラテスもプラトンもアリストパネスもクセノポンも愚にもつかない制度として民主政を切り捨てた。

書学の父・アリストテレスは「民意」を最優先させた民主政を僭主政に近い最悪のものと規定し、ドイツの哲学者ニーチェは民主主義の目的が健全な社会を破壊すること、そして人間の価値を徹底的に貶めることであることを明らかにした。

さらにイギリスの首相であつたチャーチルは「実際のところ、門主主義は最悪の政治形態といふことができる」とまで語つてゐるのである。歴史的にいへば、「民主主義」は狂気のイデオロギーであり、狂人やアナーキストに属する思想だつたのである。

上記の内容が詳しく述べられてゐるこの書を読み、民主主義の本質について理解を深めてもらへればと思ふ。

2010年末、チュジニアで反政府デモが発生し、大統領がサウジアラビアラビアに亡命、この動きがエジプトに拡大しムバラク政権が崩壊。リビアでは騒乱が起こりカダフィ政権は崩壊した。

これらの流れを民主化のための戦いとして美化する傾向には注意しなければならない。「世界中を民主化しなくてはならない」といふことを大義名分に考へてゐる人が増へてゐるが、それは実は非常に危険な考へなのである。民主化政策で国は(何者かにより)弱体化させられるのである。

また、民主といふ言葉がよろしくない。君主に対する民主と考へれば、民主の民はたみだから、手身を表す。手足のことだ。君主の君はきみで、極身である。こちらが主である。手足が主となれば天地逆転である。これでは世は治まらない。

民主主義とは恐ろしいことである。その恐ろしさを知らぬことは、もつと恐ろしいことではないかと思ふのである。


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☆紫微斗数について

紫微斗数を知ることは一生の得と思いますし、知らないことは一生の損と思います。それを金額に換算してみると、少なく見積もって2億円の違いがあると見ています。
この占術を覚えれば、自分自身をより一層深く知ることができ、いつ動き行動すべきかもわかります。家族や子どもの運勢も知ることができ、良い接し方ができるようになります。
知人を占ってあげれば、とても当たっていると、とても喜んでもらえます。そして、その人とどう付き合えばよいかがわかります。

しかも、副業として、鑑定の仕事もできるのです。紫微斗数は神様が人間一人一人をお造りになられた際の「設計図」とも言われています。
これを知ると知らぬでは、人生に格段の開きが出てきます。
通常、一つの占術をマスターするには、かなりの時間とお金がかかります。東洋占では四柱推命が精度の高い命術ですが、マスターするには10年はかかるといわれてますし、20年の鑑定歴のある専門家でも、まだよく解っていないと言われていました。

それに比べ、紫微斗数は比較的、というかかなりマスターし易い占術です。私は2時間1万円の料金で紫微斗数の通信講義をしています。
2時間を6回受ければ、プロとして最低限の知識を身につけることができます。ご興味のある方はお問い合わせください。

最近も、私の講義を受けた一人の女性が副業としてですがプロデビューしました。
その女性よりのメールを掲載させていただきます。

≪講義をしていただいて≫

私は、以前から副業で占いとカウンセリングを併用したものができないか
考えていたところに、荻原さんとの出会いがありました。
占いは前から勉強したいと思っていました。好きなものの一つです。

ただ、どの占いがいいのか、世の中にはたくさんありあすぎて悩んでしまいます。
ちょうど、正しいタイミングで荻原さんから鑑定をしてもらいました。お話しをしている中で
私が思い描いていた流れをちょっとのつもりで話してみると同時に、
私の星が占いにも向いていると言われビックリしました。

荻原さんのサポートや指導もきちんとしていますし、相談事もしていただいています。
荻原さんは色々な知識もありますし、楽しい方でもあります。
あとは、私のやる気次第ですが、本業があるのでコツコツと進んでいます。
心配しても回を重ねるごとに覚えていきます。

勉強も本業と同様奥が深いようですが、荻原さんのサポートの元、この紫微斗数を
習得して少しでもその人がその人の人生を生きられる手助けやきっかけになれたらいいなと
思っています。

http://shiondcom.blog87.fc2.com/ ←上記手記、紫音(シオン)さんのブログです
紫音さんも無料鑑定をされています。私とは違った、女性の観点からの鑑定が期待できると思いますので、申し込まれてみてはいかがでしょうか。
また、紫音さんは、離婚カウンセラーもされていて、とても優しい女性です。オススメです。

≪紫微斗数の講義を終えて≫

紫微斗数は荻原さんに講義を受けるまでは
全くの素人だったのですが、初心者でも紫微斗数は
習いやすいと聞いて、思い切って講義を受けてみる
事になりました。

荻原さんはいつも優しくて声に張りがあり、人生経験が
豊かで信頼のできる先生です。初心者でもわかりやすい
ように親切丁寧に一つ一つ時間をかけて教えて下しました。

講義を受ける事により紫微斗数の世界に触れる事ができ、
荻原さんのサポートのお陰でいつの間にか紫微斗数の絵を
描いたりブログを持ったりする所まで発展出来たのは
嬉しい事だなと思っています。

紫微斗数は簡単なようでなかなか奥の深い世界なので、
今後も個人的に勉強を続いていければと思います。

そしてご縁のある方の素敵な部分を見つけてお伝えし、
今後の方向性を決めていくきっかけとなるような
お手伝いをしていけたらと思います。

コノハ

コノハのなな色ブログ http://konohasibi.blog97.fc2.com/
紫微斗数アートの境地を開いたコノハさん。鑑定力も素晴らしいです。
無料鑑定オススメです。

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挨星卦法。。(開運へ導く特殊な方位術)宗派を越えた神術、霊術理論を交えた開運法。幻の秘術『周易遁甲』とも呼ばれております。
この術は、いっさい文献等に活字化されることなく、口伝にて、水面下にて受け継がれています。
その現世利益の力は他の方位術をはるかに上回るものがあります。
距離40キロ以上、目的地に2時間以上滞在するときは方位に注意!!五黄殺、暗剣殺方位(九星気学のものではありません)の移動は強い凶作用の影響を受けます。そのような時はご相談ください。

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平成23年6月5日の吉方位(更新できなくてすみません)

卯刻 「大盛運」「良縁・協力」
辰刻「ツキを呼び込む」
巳刻「ツキを呼び込む」
未刻「縁作り・金作り」
申刻「大盛運」
酉刻「平和」「縁作り・金作り」
戌刻「良縁・財運」「神の声を聞く」

監修 太陽館顧問 武田安弘
人生逆転のチャンス!!
お問い合わせはメールにて hiro21@owari.ne.jp

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自分自身の運命を詳密に知りたい方はやはり紫微斗数です。
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発行元:【太陽館】

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posted by あさひ at 08:37| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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