2014年08月07日

日本語は世界最高の言語である(その4)

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昨日の「日本語は世界最高の言語である(その3)」の続きとなる。

http://taiyoukansibitosuu.seesaa.net/article/403250457.html?1407280211


我が国で英語教育が盛んなのは、
非常に由々しき事態である。

私の顧客や生徒にも、英語の先生や、
英語塾を経営して居られる方がゐるので、

かういふことをいふのは
大変憚られるのだが、

やはり述べて措く必要があると思ふのだ。


何故英語教育が盛んなことが問題なのか。

この理由はまた別の機会に述べたいと思ふ。


私も三歳から英語の早教育を受けた。

父が買つてきた「眠りながら英語が話せるやうになる」
画期的な機械で学んだのである。

これは教育を受けた裡に入らないかもしれないが・・・・


それでも、小学一年生から本格的に英語を習ひ始めた。

六歳上の従姉と一緒に、東洋英和女学院卒の、
当時二十代前半の才媛から習ひ始めたのである。


才媛の住む目黒駅近くの邸宅に、
毎週土曜日に通つた。

その家は行人坂を上り切つた辺りに有り、
丁度目黒雅叙園の北側である。

目黒駅から徒歩で三分程度のところだが、
庭がかなり広く、数百坪はあつたと思ふ。

家は洋風の二階建てでかな古かつたが、
まさに大邸宅といへる大きな家が、
今でも印象に残つてゐる。


その家で「ミルクティー」を出されて、
私は生まれて初めて飲んだのだが、

紅茶に牛乳を入れることに、
当時は大変驚いたものである。

とても美味しかつたので、
その影響で子供の頃はずつと
ミルクティー派であつた。

(その後、あるきっかけでレモンティー派に。
ストレートティーは飲まない)


話が随分とそれたが、その才媛の英語の先生は、
私にありとあらゆる英単語を暗記させ、
発音をしつかりと繰り返し覚えさせた。

LとRの発音の違ひやthサウンドが、
特に印象に残つてゐる。

私も当時は記憶力が良かつたので、
かなりの数の英単語を憶えたのである。


そして、後から英語を習ひに来た
幼稚園児に、私が教へることになつた。

私は小学一年にして英語の先生になつたのである。

(未完)

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posted by あさひ at 00:00| Comment(0) | 美しき言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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