2014年08月08日

広島原爆の日(過去のブログより)

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出張中につき、過去のブログを掲載します。

丁度、一昨日は広島原爆の日であり、
一年前もそのことに触れてゐますので、
同内容を改行、文字訂正の上再掲します。

(平成25年、8月7日のブログより)


昨日は「広島原爆の日」でありました。

日本国民にとつて、最も悲しい日の
一つでありませう。


8月9日には長崎にも原爆が落とされ、
8月15日の停戦。(敗戦)

我々日本人にとつて悲しすぎる月です。


丁度立秋の頃でもあり、
秋に入る寂しさも重なつて、

毎年この頃はとても切なく
物哀しい気分になるのです。


広島原爆投下から68年が経ちましたが、
私の子供の頃は、戦争があつたことも、
原爆を落とされたことも、

遠い遠い昔のこととしか思へませんでした。

しかし、私が生まれた年の僅か
20年前のことですから、
実際はそれほど遠い昔でもありません。


今から20年前のことを思ひ返せば、
つい昨日のことのやうですから、
原爆投下も、比較的近い過去のことと気づきます。


米国の映画監督、オリバー・ストーン氏が
原爆の日に合わせて来日し、
「原爆投下には正当性はない」と正論を吐きました。

しかし、米国政府は未だに
「終戦を早めるために原爆投下は必要だった」と強弁し、
多くの人がそれを信じてゐるのが現状です。

「これ以上、双方の犠牲者を増やさないために
原爆を投下をして終戦を早めた」

といふ米国公式見解は、どう考へても納得できません。
悪魔的としか思へない発想です。


ストーン監督も「長年、投下は正しかったと信じていた」
といふことなので、多くの人もそう信じることは
仕方がないことなのかもしれませんが、

米国政府が言ふことなのだからそうなのだろうと、
無理に納得させられてゐるやうな気もします。


多くの人も心の底ではをかしいと
思つてゐるのではないでせうか。


ストーン監督は、

「米国は日本がソ連に侵略されることを
恐れていた。だから日本が降伏したがって
いるのを知りながら原爆を落とした」

と述べてゐます。


確かに、戦後のソ連との対立を見越して、
威嚇のために投下したという側面はあります。


しかし原爆投下の第一の目的は人体実験でせう。

日本人はABC兵器の実験対象にされてゐると思はれます。
(ABC兵器とは原子兵器、生物兵器、化学兵器のこと)


何故なら、日本人はこの後も、水爆や生物・化学兵器、
原発事故の被害を経験してゐるからです。


そのやうな国民は世界広しといへども日本人だけでせう。


さすがにストーン監督も
そこまで踏み込んだ発言はしてゐません。

それは知つてか知らづかはわかりませんが、
もし知つてゐたとしても、
そこまでは言及できない何かがあるのでせう。


私達は真実は何か、本質は何かといふことを
もつと追求し、知る努力をする必要があると思ひます。

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posted by あさひ at 00:00| Comment(0) | 歴史・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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