2014年08月13日

日本語は世界最高の言語である(その5)

ブログランキングご協力下さい。

クリックされた人に吉運を
お分けできるよう
祈念してバナーを貼りました。


人気ブログランキングへ


金運アップの秘法


8月7日の「日本語は世界最高の言語である(その4)」の続きとなる。

http://taiyoukansibitosuu.seesaa.net/article/403290525.html?1407760878


私は小学一年から英語を習ひ始め、
瞬く間に数百の英単語を覚へ発音した。

(それ以前に「眠りながら英語を覚へる機械」で
学習したことはある)

そして後から習ひに来た幼稚園児に、
英語を教へるようになつたのである。

小学一年にして英語の先生になつた訳だ。


私が教へるのを英語の先生が見てゐて、
教へるのが大変上手いと褒められた。

英語の先生はお喋りな私の伯母に、
私が英語を教へるのが抜群に上手い
といふものだから、

私は教へるのが上手だと親戚中に広まつた。

人に教へることが上手いと褒められたことは、
今でも私の自信につながつてゐるのである。


しかし英語を習ふこと、教へることは
長くは続かなかつた。

私の先生である、二十代の才媛が
結婚してしまつたのである。


結婚してやや遠いところに
引越してしまつた。

習ふため通ふとすると、
バスと電車を乗り継いで、
四〜五十分はかかる。

それでも二〜三回は、従姉と共に
先生の新居のアパートに通つたのを
憶へてゐる。


実家は都会では滅多に見ないほどの
大邸宅であつたが、

新居のアパートは新築できれいだつたが
小ぢんまりとしたものであつた。

その落差には驚いたが、英語のレッスンの後、
先生は手作りの夕食をご馳走してくれたりして、
楽しい時間であつた。


それでもやはり通ふのには遠いのと、
甘い新婚生活を邪魔してはいけないと
周りが判断したのか、

その後レッスンは中断となつた。


そして、私は中学一年で英語の授業を受けるまで、
英語学習から遠ざかるのである。

(小学五年の頃、ビートルズにかぶれ、
英語曲を歌つてゐたことはあるが)


英語の学習を中断したことは、
私にとつて幸いであつたと
今にして思ふのだ。


その理由の一つは、英語を常用すると、
情緒がなくなるといはれてゐるからである。

英語は情緒に乏しい言語なのである。
(英語は意味語、日本語は情感語)

小学生は未だ情緒の発達期であるから、
英語の学習は(情緒に措いては)
マイナスと考へるのだ。

(未完)

☆..*∵☆.∵☆..*∵☆∵☆..*∵☆..* ∵☆..*∵☆*∵☆..*∵☆..*☆..*☆

◎開運効果抜群の特殊方位術

→ http://taiyoukan.0ch.biz/wp/sub2/

posted by あさひ at 00:00| Comment(0) | 美しき言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント