2014年09月16日

29年振りの再会(中井広恵元将棋女流名人と)

中井広恵ちゃんと.jpg

(中井広恵元将棋女流名人、女流六段と
於 埼玉県蕨市民公園)



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十四日の日曜日、将棋元女流名人の、
中井広恵さんと、二十九年ぶりの再会を果たした。


中井さんのウィキ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E4%BA%95%E5%BA%83%E6%81%B5


最後に会つたのは昭和六十年の秋であるから、
それ以来である。


彼女は奨励会で同じ飯を食つた私の後輩であるが、
その後、女流棋会のトップとして大活躍し、

総タイトル獲得数19、そして史上初めて
男性プロ棋士に公式戦で勝つた
日本初の女性でもあり、

全国放送のNHK杯戦で、現役A級棋士を
破つたこともあるのだから、恐れ入る。


将棋ファンであれば誰もが知つてゐるのが、
中井広恵さんである。

今は、埼玉県蕨市の教育委員でもあり、
地元の北海道稚内市の市民栄誉賞も
授与されてゐる文化人でもある。

その中井さんとの再会であるから、
感慨深いものがあつた。



私は昨年の五月くらいから、
兄弟子のプロ棋士である
大野八一雄七段の将棋教室で、

アマチュアの愛棋家に、
将棋指導を行つてゐる。
http://blog.goo.ne.jp/chein810/c/00d683fb7f18365bb1b940609658e015

この教室の生徒は、中級者から
アマ県名人クラスの高段者が習ひに来てゐて、
レベルが非常に高い。

プロの養成機関である、奨励会員や、
女流棋士も輩出してゐる、なかなか
凄い教室なのである。


私は二十歳で将棋界を去つてから、
二十年くらいは全く将棋を指さづ、
疎遠になつてゐたのだが、

昔取つた杵柄で、アマチュアに
教へることくらいはできるのである。

指導対局三面指し.jpg

(私の三面指し指導風景)

この教室は、プロの対局で使ふやうな、
本榧(かや)盤に本つげの盛上駒といふ、

安くても百万円は下らない盤駒で指せるのが
魅力のひとつである。


プロの対局の感覚を味はうことができるのだ。
普通の教室は、足の付いてない盤にプラスチックで
出来た駒である。

こんな素晴らしい盤駒で指せる将棋教室は、
世界でただ一つ、「大野教室」だけである。

(続く)

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posted by あさひ at 00:00| Comment(0) | 勝負の世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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