2015年01月01日

謹みて新春のお慶びを申し上げます。

クリックされた人に吉運を
お分けできるよう
祈念してバナーを貼りました。


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新年を祝ひ、皇室の弥栄と
国家の隆昌を祈念すると共に、

読者の皆様の繁栄と平和を
祈念いたします。

旧き天地は過ぎ去り、今、私たちも
新たに生まれ変はりました。

もう、昨日までの自分とは違ひます。
古き悪しきものは、消滅したのです。

新しき衣服を纏ひ、新しき家に
私たちは住んで居ます。

すべてが新品の状態になつて居るのです。


扨、今年の干支は乙未(きのとひつじ)です。
九星は三碧木星。

故十一條龍樹先生の「金運・大開運の秘術」
(東洋書院)を参考に、今年の干支が
どんなものか、少し説明させていただきます。


干支の干は天の気を表し、支は地の気を表し、
九星は人の気を表すと言はれてゐます。

乙は、乙「きしる」といふことださうです。
草木の幼い芽がまだ伸びきれないで屈曲してゐる
状態を示してゐるとのこと。

このリズムを浴びた人は、
金財の枝生まれといひ、

静かな努力家、偏屈、我慢強い、積極性に欠ける、
不平不満を抱くとのことです。


干支の未はメーメーの羊のことではありません。
これは「味」のクチヘンを除いたものなのです。

そのリズム、波長は「草木の果実熟して、
滋味を増した状態」とのことです。

未年生まれの人の性格は、


緻密である。従つて立案計画の才に富むし、
理知的である。進取の気性ありて、かつ神祇に富む。
度量も広い人が多い。

物事をととのへ和合の才あり。

仕事面で長続きしない傾向がある。

とのこと。


三碧木星の象意は、人物でいへば、

長男、著名人、侯(位の高い人、実務家でない)
祭主、皇太子などを表してゐます。

また、「物事の新しい発展、伸張」を象徴する
とのことです。


それらが組み合わさると
どんな一年になるのでせうね。

私としては無事平穏な一年で
あつてほしいです。


六十年前の乙未年は、1955年(昭和30年)でした。

自由民主党と日本社会党の二大政党制(55年体制)
がはじまつた年であり、高度経済成長の始期でした。


天干と地支からなる中国暦は、60年周期で巡ります。

ですから、六十年前や百二十年前と同じことを経験する
意味合ひがあります。


ですので、今年がどんな年になるかの予測は、
1955年と1895年に起つた出来事を参考にすると
よいと思ひます。

各自、インターネットの検索で
調べてみてはいかがでせうか。


それでは今年も宜しくお願ひします。

平成二十七年乙未年元旦

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posted by あさひ at 00:00| Comment(0) | 開運の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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