2015年01月03日

毎朝「朝日」を拝みませう(その2)

昨日の「毎朝朝日を拝みませう」の続きです。

http://taiyoukansibitosuu.seesaa.net/article/411647792.html?1420162163


昨日の最後に、

「特に今は冬至が過ぎ、太陽の力が
徐々に力を増してゐる時期なので、

今、この光を浴びれば、春先に
若返ることが出来るのです。」

と述べました。


このことについて、ニューソートの
創始者、プレンティス・マルフォードも
次のやうに述べてゐます。

「早春の太陽の光には、熱以外の力が込められています。
この太陽の光が降り注ぐと、木々の樹液は循環を始めます。
根を通して新しい栄養分を大地から吸い上げるのです。

・・・またこの太陽の力は、樫やヒッコリーの林で見られるように、
冬の間も残っていた最後の枯れ葉を落とさせます。
晩春から早春に、動物や鳥たちの前の年の毛や羽を落とすように
働きかけるのもこの同じ力です。

・・・動植物の身体全体で、目には見えませんが、
毛穴やその他出入り口を通して、古いエレメントが捨てられ、
新しいエレメントが取り入れられているのです。」
(エレメント=生命素)

以上、『精神力』サンマーク出版 より引用


動植物は、この冬の時期の次第に
力強くなる太陽のパワーを利用して、

古いエレメントを脱ぎ捨て、
新しいエレメントを取り入れるのです。

その結果、春先になると
動物の毛や羽が抜け替るのです。

人間もこの恩恵を受けることが出来るのです。

この時期の太陽の光を存分に浴びれば、
春先に身体が生まれ変り、いつまでも
若々しさを保つことが出来るのです。


また、太陽のリズムに合はせた
規則正しい生活を送ることも大切で、
そのことが健康と開運に繋がります。

それは自律神経の働きで、「日内リズム」が
存在するからなのです。

簡単にいふと、日が出てゐる間は交感神経が
優位となり、日が沈んでゐる間は副交感神経が
優位になるといふものです。


人間は日中に働き、日没後は体を休めるやうに
出来てゐるのですから、その大自然の動きに従ふのが、
本来の人間の在り方といへるでせう。

しかし最近では夜更かしする人が多く、昼夜が
逆転した生活を送る人も珍しくありません。

かうした生活スタイルは不自然なのでストレスとなり、
いずれ病気を引き起すことになるのです。


夜の仕事なのだから仕方がないといふ人が
ゐるかもしれませんが、一時的にさういふ
時期があつても止むを得ないにせよ、

あまり長期間は避けるやう人生設計するべきでせう。

私達はもつと自分を大切にしなければなりません。


日内リズムを犯しても、規則正しい生活であれば
問題ないと思ふ人がゐるかもしれませんが、

どんなに規則正しい生活をしてゐても、
睡眠時間が充分に取れていたとしても、

体本来のリズムである日内リズムに反する生活は、
自律神経のバランスを崩すものです。


最近、自律神経失調症など、自律神経のバランスを
崩してゐる人が多いのは、夜型の生活者が
増えてゐる為だと思ふのです。

これでは真の健康は得られませんし、
真の開運もないのです。


私が「子(ね)の刻=午後11時には寝るやうにしなさい」と、
開運を願ふ相談者の方にうるさくいふのは、
さういふ理由からなのです。


人間も自然の一員ですから、どこまでも
自然の在り方に徹する生き方、自然随順の
生き方がよいのであります。

太陽のリズムに合はせた規則正しい生活を送り、
太陽が昇つてゐる間は体をきちんと動かし、
太陽が沈んだら体を横たへてゆつくり休むことです。


真の開運はすべてここから始まります。


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以下をご覧ください。

http://taiyoukan.lovepop.jp/kaiunkantei/?p=435

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posted by あさひ at 00:00| Comment(0) | 開運の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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