2015年04月02日

カルマを解消すれば運命を修正できる(2)

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昨日の「カルマを解消すれば運命を修正できる(1)」の続きとなる。

http://taiyoukansibitosuu.seesaa.net/article/416542140.html?1427843973

占ひ(運命学)はカルマ(業)が、
現象界に顕現(現し出される)法則を
読み解いたものではないかと述べた。

カルマとは行為(何かを為すこと)だが、
その果報(結果)を含めて考へられた
言葉だといふことだ。

昨日述べたやうに過去に行つた悪い行為が、
悪い結果をもたらすという、悪い意味で
用ゐられることが多い。(悪業の因)


仏教では、心の中で思ふことも、
行為の中に入れて考へる。

だから、他人に見透かされないからといつて、
何を思つてよいといふことにはならないのだ。

どんなことでも思つたことは、
心のテープレコーダーに
記録されてしまふのである。


現実世界では、例へば犯罪行為などでも、
実際に行はず、心に思つただけでは
罪には問はれない。(当たり前のことだが)

しかし、運命的には悪いことを心の中で
思ふことは、悪因を作ることになるのである。


聖書に「淫らな思ひで女を見た者は、
心の中で姦淫を犯したのである」

とあるが、それは悪因を作つたことを
示してゐるのではないかと思ふ。


痴漢とかセクハラなどの、
破廉恥な事件を引き起して、
人生を棒に振る人がゐるが、

さういふ人は、常に心の中に、
性的な妄想が渦巻いてゐるのかもしれない。
そして潜在意識に貯蔵される。

それが何らかの縁に触れて、
さういふ行為をしてしまふのである。

魔が差したといふことも、
その因は元々自分が作つてゐるのだ。


悪因を作つても、悪縁に触れなければ、
悪果を生じることはない。

悪因を作つてしまつた場合は、
悪縁に触れないやうに注意していけば、
悪い結果を防ぐことは出来るが、

悪縁は他動的にやつて来ることが多いので、
悪因を作らないに越したことはない。


そのやうな悪因を作らないやうにするために、
お釈迦様は、心の持ち方、在り方の大切さを
説かれたのではないかと思ふ。

できる限り悪いことを思はないやうにすること、
そして一日何度かわが心を振り返り、
心の浄化に努めることが大切であらう。


では、自ら作つてしまつたカルマは
解消できるのであらうか。

そのことについてはまた後日に述べることにする。

(続く)

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posted by あさひ at 00:00| Comment(0) | 開運の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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