2015年04月06日

カルマを解消すれば運命を修正できる(4)

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4月3日の「カルマを解消すれば運命を修正できる(3)」の続きとなる。

http://taiyoukansibitosuu.seesaa.net/article/416655617.html?1428150591


私たちの運命といふものは、
過去の行ひに因つて積み重ねられ、

潜在意識に貯へられた業(カルマ)が
縁にふれて展開するものといへる。


貯へられた行為とは、行動だけでなく、
口に出して言つた言葉や(口舌)
心に思つたことまで含まれるのである。

日々思ふことや口に出した言葉が、
運命となつて現れる訳だから、

私たちは余程日々の言動を
慎まなくてはならないのである。


私たちが作つてしまつた悪因(悪業)も、
悪縁にふれさへしなければ、
悪果となつて現れることはない。

なので、悪縁にふれないやうに、
注意してゐれば、悪い運命が
現れて来ないこともあるだらう。


しかし、カルマは前世から持ち来して
ゐるものもあるのだから、

いくら注意してゐても、いつ他動的に
悪縁にふれないとも限らない。


だから、本当は悪業の因であるカルマを
元から消し去りたいところである。


カルマの世界の原則は、「善因善果」
「悪因悪果」であり、

悪因を積んでしまつた場合、
善行を積めば、悪因が消える訳では無い。

良い事を行えば、悪い原因が
帳消しになることはないのである。


悪いことをした後、罪滅ぼしに良い事をしても、
悪因は消えないのだ。

善行の結果は善果としていつか現れて来るが、
依然として悪因は消えないから、
いつの日か悪果として現れる時が来る。

善果と悪果、は相殺されず、
別々に現れて来るのである。


善い事をすれば悪因は帳消しに出来るだらうと
勘違ひしてゐる人があると思ふので注意してほしい。


考へてみれば、犯罪を犯した人が、その後に
人々の役に立つ善行を行つたとして、

その善行に関しては称賛されるかもしれないが、
犯した罪に対しては決して帳消しにならず、

その罪に値する罰を受けなくてはならないのと
同じことなのである。


さて、根本からカルマを
消し去る方法についてである。

仏教の修行とは、前世にまでに遡り、
潜在意識(阿頼耶識、アラヤシキ)に
貯蔵されてゐる悪業の因を消すことにあるといふ。

カルマの原点を消し去ることが、
修行の狙いなのである。


カルマの原点を消し去れば、将来いつの日か、
悪縁にふれても、悪果は生じない。


仏教の修行とは戒(かい)と
定(ぢやう)があるといふ。

戒とは戒律のことであり、
定とは禅定(深い精神統一)
のことである。

(続く)

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posted by あさひ at 00:00| Comment(0) | 開運の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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