2015年04月16日

将棋のススメ(人生に役立つかもしれません)

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二年程前から、プロ棋士「大野八一雄七段」の
運営する将棋教室で、指導の手伝ひをしてゐる。
(埼玉県川口市)

http://blog.goo.ne.jp/chein810

大野七段は、私の兄弟子で、私が十四歳の時からの
付き合ひで、奨励会(プロ棋士の養成機関)時代には
大変お世話になつた。

将棋指導の手伝ひは、大野七段と、将棋界への
恩返しの意味もある。

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(私の三面指し指導対局風景)

生徒は小学生から七十代の方までと
年齢層は幅広い。


小学生の親御さんが、習ひ事の一つとして、
(珠算や書道等のやうに)子どもに将棋を
習はせることが多くなつたきてゐるやうだ。

私たちが子供の頃には、率先して将棋を
習はせる親は皆無に近かつた。

当時は将棋は大衆娯楽で、大抵の人が
指すことが出来たが、習ひ事といふ
位置づけにはなかつたと思ふ。


将棋を習ふと、頭が良くなると思つて
習はせる親御さんも多いとのこと。

将棋を指せば頭が良くなるといふ、
科学的な根拠はないが、

将棋は頭脳ゲームの一つだから、
そのやうに考へるのも自然である。


実際、大野教室に通つてゐる中学生が、
今年も二人、浦和高校に合格した。

過去にも何人かゐるとのこと。

浦和高校といへば、埼玉県下では
屈指の県立名門校で、学年トップか、
二番位の成績でないと入れない高校である。


そのうち一人は、早稲田も慶応も受かつて
ゐるのだから、相当な秀才といへる。

苦労して受験勉強をしての合格でなく、
いとも簡単に易々といふ余裕がある。

将棋を習へば集中力が身に付くといふことは
いへるだらう。


それが勉学にも好影響を与へるのかもしれない。


礼に始まり礼に終ることから、
礼儀作法が身に付いたり、

我慢をすること、忍耐力も養はれるのでは
ないかとも思ふ。

(続く)

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posted by あさひ at 07:00| Comment(0) | 勝負の世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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