2015年04月30日

私の結婚観その11(新たな可能性)

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昨日の「私の結婚観その10(離婚について)」の続きとなる。

http://taiyoukansibitosuu.seesaa.net/article/418071371.html?1430267073


神の世界の結婚の理想はやはり
一夫一婦制であらう。

しかし、この世的にはなかなか難しい問題もある。


配偶者をわが所有物と考へてしまつたり、
支配者層に支配されやすいシステムでもある。

また、若い頃の性的エネルギーが盛んな時に
結婚となるので、相手の選択ミスが起る。

それが様々な結婚を巡る男女間の悲劇を生み出すのだ。


人類最初の婚姻形態である「群婚」に、
この世の婚姻形態の理想があると思ひ始めた。

このやうな考へに同意をする人は
ほとんどゐないだらう。

群婚とは、複数の男子が対等な条件で、
複数の女子と婚姻する形態なのだから。


一夫一婦制が常識となつてゐる今の世で、
このやうなシステムは理解されなくて、
当然だとも思ふ。

(しかし、一般庶民の実質的な一夫一婦制の歴史は、
案外に短いのである。定着は明治時代以降)


確かに群婚は未開の時代の婚姻形態ではあるが、
それは野合でも乱交でもなく、
厳格な秩序の上に営まれてゐたのだと思ふ。

そこには、男女を巡る争ひは皆無であり、
人間として尊敬し合ひ、助け合ふ、
理想の社会が実現してゐた。


人の悩みは男女間に因るものが多い。

群婚はその悩みをゼロにすることが出来る。


群婚を肯定する人はさうゐないだらうし、
そのやうな形態が、社会で認められることは、
少なくとも私が生きてゐる間はないだらう。

しかし、そのやうな理想の形態はあるといふ
事実を知ると、男女間の悩みは減少する
やうな気がする。

現代の倫理観に染まつてゐる人にとつては、
理解できる筈もなからう。


しかし、私たちは常識に従ひながらも、
常識を打ち破る視点で物事を看ないと、
見えて来ないこともあると思ふのだ。


群婚に関して今回は多くは述べない。

さういふ理想的な婚姻形態が
かつて存在したことにのみ言及し、
取り敢へづ、この項を一旦締めたいと思ふ。

(この項終り)

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posted by あさひ at 00:00| Comment(0) | 恋愛・結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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