2015年08月26日

無限供給を受ける道7―受け取ることも大切(過去の記事より)

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出張中につき、本日も過去の記事を掲載します。

(2011年8月14日のブログより
適宜改行、修正有)


与へることと等しく、
受け取ることが
大切なのですが、

それは当然といへば当然で、
もし誰も受け取ることが
できないなら、

誰も与へることが
できなくなつて
しまふのであります。


受け取るといふことは、
与へて下さる方に

与へるといふ徳を
積んでもらふことにも
なるのです。


受け取りを拒否することは、
与へる側の徳を積むことに
寄与できないばかりか、

豊かさを生みだすのに
必要なエネルギーの流れを
止めてしまひます。


与へることと、
受け取ることは

どちらが欠けていても
成立しません。


与へる側と受け取る側は
自他一体で、それこそが
愛の発現なのです。

与へる方が偉ひとか、
受け取る方が下だとか、
さういふことはありません。


仏教では陰徳の心得として、

一、その報酬を期待してはいけない。
二、施したことをすぐ忘れなければならない。
三、他人の陰徳を断つてはいけない。

―とあります。
(出典、「食は運命を左右する、たまいらぼ刊」)

この三の他人の陰徳を
断つてはいけないといふところが、
受け取ることに値します。


万物はすべてエネルギーで
出来てゐますので、

エネルギーの点から言つても
「与へる」と「受け取る」は
同じことなのです。

エネルギーの内部で
一部が場所を移動したに
過ぎないことを知るべきでせう。


お金や物質をエネルギーとして
捉へることは、豊かになるための
必須条件ともいへます。

固定したものと考へるより、
流動したものと感ずることが
できるからです。


エネルギーはすべて
繋がつてますので、

世界中のお金は全て
自分のものと考へることも
大袈裟ではないのです。


仮に色々な人に
貸し出してゐると
考へた方が楽しいですね。

それを心の底から
実感出来れば、

今後、お金や物が
不足して困る人も

なくなるのでは
ないでせうか。


なかなかさういふ
気持ちになるのは
大変かもしれませんが、

まずは受け取ることに
慣れる、受け取るための
練習をするとよいのです。

受け取り上手に
なるための練習です。


その練習として、
作家のスチュワート・ワイルドは
著書「スピリチュアル・マネー」
(VOICE刊)で

次のやうに述べてゐます。


「・・・・ひとまず、
もらいものをいっさい
ことわらない練習から

とりかかるといいと思います。

別に欲しくない品物でも、
もらえるものなら
もらっておくのです。

あとで捨てるなり、同じように
『受け取りの練習』を

している誰かにあげるなり
すればすむわけですから、
とにかく受け取っておくことです。・・・・」


これは有効な練習です。
試供品でも販促品でも
何でももらふと良いです。

宣伝でポケットティシュを
配つてゐますが、

受け取りを拒否して
無視してしまふ人が
多いのではないでせうか。


何でも受け取ることにより、
物事の流れをよくすることが
できるのです。


ただし、悪意を持つて
配られたもの、

高いものを買はせるための
餌として配られたもの、

ネガティブオプションなどには
注意が必要かもしれませんが、


その辺は常識で判断して
いただくことにして、

基本は何でも受け取る
といふ姿勢が大切です。

(未完)

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posted by あさひ at 00:00| Comment(0) | 開運の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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