2016年02月19日

女性の本質は「愛」である【過去記事を編集】

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※多忙に付き新規記事を書く暇が無いので、
本日も過去記事を編集したものを掲載します。


〜編集記事ここから〜

「愛」といふ言葉は
よく使はれる言葉であるが、

その意味は使ふ人により
多少なりとも異なるものだ。


だから相手がどういふ意味で
使つてゐるかを知らずに、

自分が使つてゐる
言葉の意味で受け取ると、

そこには当然ズレが
生じることになるわけだ。


言葉の定義を始めに
はつきりさせておかないと、

後々、思はぬ誤解を
生むこともある訳だ。


特に「神」「宗教」「幸福」「成功」
などの言葉には、注意が必要である。

人によつて言葉の定義(意味)が
様々だからである。


私にとつて「愛」とは
何かと一言でいへば、

「相手(対象物)との一体感」である。

「相手と同一化して
最も親しみを覚へる心情」
と言つてもよいだらう。


夫婦愛、親子愛といふのも
相手との同一化だと思ふのだ。


最も純粋な「愛」とは如何なる
打算も功利も入らないもので、

例へば母親が赤ん坊に接するときの様子を
傍から見た場合の完全に一体化してゐると
思はれる状態である。


しかし、その一体感もいつの間にか
強い執着心の虜になつてしまふことがある。

妻が夫を独占し、夫が妻を独占する。

このやうな独占欲は「愛着」となり、
仏教でいふところの迷ひの根源となる。


執着を放つことが本当の愛であり、
愛は「放つ」ことにより
完成されるのである。


女性は執着心が男性よりも
強いことが多い。

しかし、「一体化」は女性の特性でもあり、
異性であらうが、子や孫であらうが、
たちまち「同一化」としてしまふものだ。

だから女性は愛の本質そのもの
ともいへるものだ。


男性の本質は「智慧」である。


「智慧」と「愛」の両輪が揃つて、
人間は完成されたものとなる。

日本の神は必ず
「カムロギ、カムロミ」から始まり、

男女一体の神となつて現れてゐることにも
注目すべきであらう。

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posted by あさひ at 00:00| Comment(0) | 女性論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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