2016年02月21日

【開運】歴史的仮名遣ひを使ひませう

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太陽館の荻原です。

昨日の「【開運】何故、歴史的仮名遣ひを使うか」
の続きとなる。

http://taiyoukansibitosuu.seesaa.net/article/433997281.html?1455924384


本日も私が歴史的仮名遣ひを
使ふ理由について、

以前にブログ・メルマガで
書いた記事を編集して
再掲することにする。


これはみなさんへ「歴史的仮名遣ひ」を
使ふことの提案である。

普段書く文章を歴史的仮名遣ひにすれば、
人生変はります。

勿論、良い方に。

〜過去記事編集分ここから〜

私が毎日メルマガ・ブログで
書いてゐるやうに、

みなさんも歴史的仮名遣ひを
なるべく遣つてみることを
お勧めしたい。

文体が変はつていくことが
感じられるであらう。


日本古来の大和心といふものが
何となく理解できるやうにもなる。

私たちは大和民族なのであるから、
大和民族のDNAが今でも活きてゐる。
当然のことである。

それはどうあらうと
否定の出来ない事実だ。


私たちの背後には
先祖霊の存在がある。

先祖霊とのつながりを深めるには、
先祖霊が日常使つて来た言葉を
遣ふことも必要なのだ。


歴史的仮名遣ひを遣ふことにより、
先祖霊との絆が深まり、
大和民族のDNAが覚醒され、

ひいては運気も上昇するのでは
ないかと思ふのである。


現代仮名遣ひにより、
過去の日本語と、文化が
断絶されてしまつた。

古典を現代仮名遣ひで読んでも
真意は理解されないと思ふ。


古典はもとより、戦前の文学作品でさへ
私たちは読むことに難渋することに
なつてしまつたのである。


歴史的仮名遣ひには二通りあり、
日本古来のやまと言葉の書き表したもの、

もう一つは「字音仮名遣ひ」と
いはれてゐるが、

漢字の音を中国語の発音に沿つた
かたちで書き分ける方法である。


後者は覚へるのはなかなか厄介である。


例へば、こう(こー)の発音でも、
「こう」「こふ」「かう」「かふ」「くわう」と
五種類の書き分けがあるのだ。

前期の書き分けを漢字で書けば、
「公」「劫」「高」「甲」「光」である。

かつて「甲府」駅のふりがなは、
「かふふ」駅であつた。


さらにじょう(じょー)の表記法は、
「じよう」「じやう」「ぜう」
「ぢやう」「でう」「でふ」と

六種類あつて確かに難しい。

しかし、これらの字音仮名遣ひは、
漢字で書かれることが多いので
表に出てこないのだ。

なので当面は頭を悩ますこともない。


私の記憶では、小学生の時
歴史的仮名遣ひを少しだけ
習つたと思ふ。

その時は確かに違和感があつた。

印象に残るのは、機関車(きくわんしや)、
絵画(くわいぐわ)、正月(しやうぐわつ)、
喋喋「てふてふ」・・・など。


高校在学は僅か半年だつたが、
古典の時間は大嫌ひであつた。

それは古典の教師が
嫌ひといふこともあつた。


しかし、その教師が「喋喋」を
「てふてふ」と書くのは、

古代は実際に「てふてふ」と
発音してゐたからだと話してゐたことは
はつきりと覚へてゐる。


字音仮名遣ひはともかく、
古来のやまと言葉の書き表し方は
ある程度法則性があるので、

ポイントさへ掴めば案外簡単に
習得できるものである。


ポイントの一つは、語中語末の
「わいうえお」は「はひふへほ」に
なることが非常に多いこと、

もう一つは「いる」を「ゐる」とすること、
それだけでもできれば、
八割方歴史的仮名遣ひはOKなのだ。


言ふはハ行四段活用となる。
いは(ない)、いひ(ます、)いふ、
いふ(とき)、いへ(ば)、いへである。


ところが、現代仮名遣ひだと、
いわ(ない)、いい(ます)、いう、
いう(とき)、いえ(ば)、いえとなり、

ワ行とア行に飛ぶので
法則性が無くなる。

これでは日本語とはいへない。


なるべく多くの人に歴史的仮名遣ひを
できる限り遣つていただき、

日本人の魂を目覚めさせ、
日本人の底力をみせなくては
ならない秋(とき)ではないかと思ふ。

(つづく)

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posted by あさひ at 00:00| Comment(0) | 美しき言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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