2016年04月02日

大運天中殺の激烈な作用(私はすべてを失つた)その1

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私は二十歳四ヶ月月から二十年間、
「大運天中殺」に入つた。(1985年12月から)

まさにその二十年間、
私は運命的に激しい天中殺の
激しい作用を体験したのである。


一般的に天中殺の時期には、
次のやうな特徴があると
いはれてゐる。

一、天中殺に始めたものは天中殺に終る。
(結婚生活、仕事、商売等)

二、満足感が伴はない。

三、夢のやうな意外性のあることが起る。

四、あせりの気持ちが付きまとう。

五、運勢が弱る、疲労が出る、病気がち。

私にとつては、すべてが当てはまるが、
特に夢のやうな意外性のあることが
起るといふ部分が一番実感してゐる。


天中殺は算命学の用語で、
四柱推命で言ふ
「空亡」のことである。

大運とは十年ごとの運気である。


六星占術で有名な細木数子氏は
「大殺界」といふ言葉を用ゐてゐた。

大運天中殺の事を、宿命大殺界と
言つてゐたと思ふ。


天中殺には、大運・年運・
月運、日運の四種類があり、


大運天中殺は百二十年の
内の二十年間、

年運は十二年の内二年、
月運は十二ヶ月の内二ヶ月、

日運は十二日の内二日、
それぞれ巡つて来る。


大運天中殺は百年置きに
巡つてくるから、人により
今生では遭遇しないこともある。

さういふ人は人生に於いて、
特に大きな波乱も無く、

比較的安定してゐることも
考へられるだらう。


また、老年期に入つてから
(五十歳代後半)大運天中殺が
巡つて来る場合も、

天中殺現象は殆ど現れないといふ。

活動力も少なく、エネルギーも
燃焼し尽くし、人生の大勢も、
ほぼ固まつた年代だからであらう。


ところが青年期、壮年期の人生の盛りに、
(二十歳から五十歳半ばくらゐの時期)
大運天中殺を迎へた人大変である。


二十年の天中殺は長い。

「あなたは今、大運天中殺といふ、
二十年間の天中殺の真つ只中ですよ」
と人にいふと、

「そんな長い期間天中殺なんですか」と、
驚かれるものである。


天中殺に始まるものは
天中殺に終るといふから、
結婚も出来ないではないか。

(生死離別の可能性)

天中殺が終つてからだと、
婚期を逃してしまふこともあるだらう。


私は二十歳四ヶ月で
大運天中殺を迎へたが、

時を同じくして、
将棋の世界から去つた。

プロへの道を断念したのである。


小学生の頃からプロ棋士を
志してゐたから、

それ以外の道へいくことは、
全く考へてゐなかつた。

そこから夢のやうな二十年間の、
大運天中殺の時期がスタートしたのである。

(続く)
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posted by あさひ at 00:00| Comment(0) | 開運の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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