2016年04月03日

大運天中殺の激烈な作用(私はすべてを失つた)その2

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昨日の「大運天中殺の激烈な作用(私はすべてを失つた)その1」
の続きとなる。

http://taiyoukansibitosuu.seesaa.net/article/436020595.html?1459549146


昨日述べたやうに、私は二十歳四ヵ月で
大運天中殺に突入した。


十四歳の時より在籍してゐた、
プロ棋士養成機関の奨励会を
退会したのも丁度その時だ。

目に見えぬ運勢の力により、
強制的に将棋界から退場させられて
しまつたやうな感がする。

そしてその三ヶ月後には、二十歳の若さで、
結婚までしてしまつたのである。


ここら辺りでもう私の人生は
狂つてゐたやうに思ふ。


それもやはり大運天中殺の
作用によるものと思へる。

夢の世界の始まりである。
兎に角、大運天中殺に突入したのだ。

それは時間はあつても
私の働く空間はないといふことである。


私の活躍の場は無いといふことだ。

それが二十年間も続くのである。
人生で重要と思はれる、
青春期、壮年期にである。

それでも時間だけは進んでいく。


まさに夢のやうな二十年であつた。

自分を生きてゐるといふ感じが
全く無いのである。


父の経営する事業(建築関係)の
二代目として働き始めるが、

全く自分の適性に反するものだから、
長く続く訳が無い。

その後転々と、全く興味の無い仕事や、
適性に全く合はない仕事に
従事することになる。


これも全く夢のやうなことだが、
子供が九人も生まれたので、

目先の利益、生活費を稼ぐための
ビジネスをやらざるを得なかつた。


現代で九人も子供がゐるのは、
異常の部類になるだらう。

大家族のテレビ番組に
出演したこともあつた。
(2000年頃の話し)

これも大運天中殺の、
激烈な作用の一つであらう。


私自身、九人も子供がゐるのが、
信じられないのだから。

(続く)

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posted by あさひ at 00:00| Comment(2) | 開運の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
先生、大運天中殺は陽と陰の二つがあります。

先生は、陰に転じさせることをすべてやってしまっています。

お子さんを授かっている

親の家業をしている

愛を求めている

三拍子しっかりそろっています。

でも、だから、私は先生にご教授いただけたのかもですね

大運天中殺に陽を得るには

心をすてて、虚栄を求めること
心を孤独にすること

それで莫大な成功を手に入れます。


大成功をつかんだ後、心をとり戻せば死にます
死なずとも大きな犠牲を払います。

大成功のままに生きれば人であることを失います。


人でいられるうちに先生の授業を受けれたこと
感謝します。

Posted by LILITH at 2016年04月05日 05:42
LILITHさん

コメントありがたうございます。

全くLILITHさんのいはれるとほりだと思ひます。

私は大成功したいといふ野心もありませんし、
厳しい二十年でしたが、すべてこれで
良かつたのだと思つてます。

LILITHさんとご縁がありましたことを
心より感謝いたします。

ありがたうございます。


Posted by 荻原 at 2016年04月05日 23:10