2016年04月04日

大運天中殺の激烈な作用(私はすべてを失つた)その3

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昨日の「大運天中殺の激烈な作用(私はすべてを失つた)その2」
の続きとなる。

http://taiyoukansibitosuu.seesaa.net/article/436067382.html?1459636858


「天中殺」とは何かといふと、
「天が中殺する」ことでである。

「中殺」とは
「激しく動かしてその動きを止める」
といふことらしい。


即ち天中殺とは、
その人を激しく揺り動かし、

仕事や家庭、健康、
対人関係等に至るまで、

あらゆる機能を止めてしまふ
現象といふことになる。


何故かうした現象が起るかいふと、
空間と時間の間に「食ひ違ひ」が
生じるためである。

古代中国では「木火土金水」
(もくかどごんすい)の「五行論に基づき、

空間を「十干」(天干)で、
時間を「十二支」(地支)で表した。


「十干」とはいふのは

「甲乙丙丁戊己庚辛壬癸」
(きのと・きのと・ひのえ・ひのと・つちのえ・つちのと・
かのえ・かのと・みずのえ・みずのと)

のことで、

「十二支」はご存知の通り

「子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥」
(ね・うし・とら・う・たつ・み・うま・
ひつじ・さる・とり・いぬ・い)

のことである。


十干十二支は四柱推命や
紫微斗数などの東洋占の
元となつてゐる。

今年は申(さる)年だが、
十干と十二支を組み合わせると、

「丙申」(ひのえさる)年になるわけだ。


十干と十二支には、
陰と陽があり、

陽の干は陽の支のみと、
陰の干は陰の支のみで
組み合わさるので、

六十の干支の組み合わせがある。


年の干支でいへば、六十年経つと、
同じ干支に戻る訳である。

これを還暦といふが、満六十歳で、
「還暦を迎へる」とは、
このことをいふ。

(元の暦に還る)


十干と十二支の組み合わせでは、
十二支の方が二つ多いために、
それだけハミ出してしまふ。

この二つ分のズレのことを
四柱推命では「空亡」、
算命学では「天中殺」と呼んで、

この時期を変則的な状態で捉へてゐる。


この二つのズレは本来あるべき
空間の存在しない、

不自然な時間帯が
存在してゐることを示す。


天中殺の時期は時間はあつても
本来働き場のない時なのだ。

だから思ひ通りに事が
運ばない時なのである。

大運天中殺の場合は、
それが二十年間も続く訳だ。
(私の場合は二十歳から四十歳)

(続く)

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posted by あさひ at 00:00| Comment(0) | 開運の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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