2016年04月05日

大運天中殺の激烈な作用(私はすべてを失つた)その4

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昨日の「大運天中殺の激烈な作用(私はすべてを失つた)その3」
の続きとなる。

http://taiyoukansibitosuu.seesaa.net/article/436123685.html?1459724185


昨日は「天中殺とは何か」
について少々述べた。

本日も少し補足して措かう。


天中殺には、戌亥・申酉・午未・
辰巳・寅卯・子丑の六通りがある。

誰でもこの六つの中のどれかを
天中殺として持てゐる訳だ。


細木数子氏の六星占術だと、
戌亥天中殺を土星人、

申酉天中殺を金星人、
午未天中殺を火星人、

辰巳天中殺を天王星人、
子丑天中殺を水星人
と呼んでゐる。


六星占術では天中殺の事を
大殺界と言ふ。

天中殺といふ名称は
おどろおどろしいが、

大殺界はそれをさらに上回る
おどろおどろしさである。



そのおどろおどろしいネーミングが
人々の関心を強く
惹き付けるものだから、

そこには商業的な
上手さを感じさせる。

世間的にはかういふものが
ウケるものだ。


そのお蔭か、六星占術は
一時期一世を風靡する
ほど流行し、

今もなお関連書籍が
毎年発刊されてゐるやうである。


六星占術は算命学を基にした、
天中殺の六つのパターンを
○○星人と名付けたものといへる。

各星人にはプラスとマイナスがあるが、
陽支(子寅辰午申戌)の
場合がプラスで、

陰支(丑卯未未酉亥)の
場合はマイナスとなる。


生まれた年の干支が
天中殺になつてゐる人は、
霊合星人と呼ばれ、

それはまた別の特殊な見方を
することになる。


話しが天中殺から六星占術に
逸れてしまつたが、

ここで戻すことにする。


前回までにも述べたが、
天中殺とは時間はあるが、
空間がないといふ状態である。

時間と空間が組み合わせが
しつくり行かないので、

運命が変則的で狂ひ易い訳だ。


その結果、まづい事態が
出て来ることになる。

何事も思ふやうにならなかつたり、
上手くいかないので、
忌避されてゐるのだ。


そんな時期が年運(一年ごとの運)だと、
十二年の内二年間巡る。


本当のことをいふと必ずも
悪い時期ではないのだが・・・・・・


(続く)

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posted by あさひ at 00:00| Comment(0) | 開運の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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