2016年04月06日

大運天中殺の激烈な作用(私はすべてを失つた)その5

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昨日の「大運天中殺の激烈な作用(私はすべてを失つた)その4」
の続きとなる。

http://taiyoukansibitosuu.seesaa.net/article/436178372.html?1459783227


二十年間も続く大運天中殺は、
人によつては巡り合はないこともあるし、

巡り合つたとしても、五十代後半以降の
晩年であればあまり天中殺現象は
現れないといはれてゐる。

しかし年運、月運、日運の天中殺は、
誰にも巡つて来るのである。


その中で十二日の内に二日巡る
日運の天中殺は、程度が軽く、
現象として現れないことも多いことから、

あまり気にしなくてよいだらう。


天中殺の期間は、世の中に出たり、
何か新しいことを起すには
全く向かないとされる。

その時期に始めたことは、
結局は事破れることが多い。

例へば、天中殺の時期に
結婚すると生死離別の
可能性が高くなるといはれてゐる。


「天中殺算命占術」の著者である
高尾義政氏の調査によると、

夫か妻、あるひは両方の
天中殺の時期に結婚した
夫婦四百組の内、

結婚五年以内に離婚した
夫婦が70パーセント、


さらに十年以内に離婚
または死別、あるひは
破綻を来してゐる夫婦は、

実に96パーセントに
達してゐるといふのだ。


これらは聊か古い統計であるし、
その確度は不明であるが、

話し半分としても
天中殺時期の行動は
慎重にした方が無難であらう。


天中殺時期の結婚で、
夫婦が破局といふ形を
採らない場合、

それがそつくり子供に転化
してしまふというから、
それはもつと恐ろしい。


子供の大病、怪我、非行、

または親が非常に手を焼く
子供に育つなどの悪い現象に
見舞はれるといふのだ。


これも高尾氏の調査によるものだが、
昭和60年8月に起きた、
有名な日航ジャンボ機の事故の場合、

搭乗者の内93.4パーセント人々が、
皆天中殺の強く働くときに
当つてゐたといふから驚きだ。


前記結婚のことと同様に、
とのやうに調査をしたかや、
確度はわからないが、

天中殺はどれ位当るのかといふ
参考になるデータではあると思ふ。


天中殺を否定する占者も多いが、
決して侮らない方がよいのではと、

自らの体験と照らし合はせてみても
さう思ふのである。


(続く)

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posted by あさひ at 00:00| Comment(0) | 開運の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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