2016年06月29日

臭ひを断つて運気上昇 その11(過去記事を編集)

クリックされた人に吉運を
お分けできるよう
祈念してバナーを貼りました。


人気ブログランキングへ

※多忙に付き新規記事を書く暇が無いので、
本日も過去記事を編集したものを掲載します。

昨日の「臭ひを断つて運気上昇 その10」(過去記事を編集)
の続きとなります。

http://taiyoukansibitosuu.seesaa.net/article/439440917.html?1467069038


足の臭ひに気を配り、

足の臭ひを
取り除くことが、

開運の秘訣の
一つとなります。


放つておけば、
必ず足は臭ふものです。

足の裏は毒素の
排出口だからでせうか。


足は臭ふ所だけに、
足を使つた表現には、

あまり良いものが
ありません。


「足が出る」→お金が足りなくなる

「足手まとい」→周りの人の邪魔になる。

「足元を見られる」→弱いところにつけ込まれる

「足を洗う」→悪いことから身を引く

「足を引っ張る」→他人の成功を邪魔する


以上のやうな具合で、
あまりいい意味では
使はれないのです。


足は人体の中で
一番下にあり、

最低の世界を
表してゐると
言はれてます。


それは「底の国」であり、
「汚れの国」なので、

臭気が漂ふのは
当然のことと言へませう。


だから常に手入れをして
汚れを清め、

臭ひを消さなくては
ならないのです。


足を制するものが
人生を制するのです。


足は物質の象徴とも
言はれてゐます。


日本人が正坐を
尊重してゐるのは、

精神面を物質面より
優位に置き、

物質の象徴である足を
制してゐる姿だから
かもしれません。


足を投げ出した姿は
醜いものです。

やはり足は
制するべきものです。


日本人の足が短いのは、

物質面より、
精神面を重視する
象徴とも言へるでせう。


物質文明優位の
西洋人の足は長いのです。


足が長い人が
もてはやされる
世の中ですが、

それは戦後日本が
西欧化して、

物質文明に
偏重してきたからだ
といふ説もあります。


そんなことを言つても、
足は長い方が格好いいに
決まってるじゃないか

といふ声が
聞こえてきそうですが・・・・

(続く)

============================

◎開運効果抜群の特殊方位術

→ http://taiyoukan.0ch.biz/wp/sub2/

◎「紫微斗数占星術士養成講座」

http://taiyoukan.lovepop.jp/kaiunkantei/?p=743
(現在工事中)

posted by あさひ at 00:00| Comment(0) | 開運の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント