2016年07月02日

所詮この世は男と女(過去記事より)

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※多忙に付き新規記事を書く暇が無いので、
本日も過去記事を編集したものを掲載します。


未婚の男女が増えてゐる
といふ話をよく聞くが、

実際、私の周りでも、
そして仕事を通じても、
それを強く実感するのである。

30代後半、40代でも、
未婚の男女は
ゴロゴロしてゐるのだ。


生涯独身といふ人も
決して珍しいことではない。


この世は男と女しか
居ないのだから、

そして、男と女は
引き合ふのが
自然なのだから、

もつと、何とかならないものか
とも思ふのだが、


「国民皆婚制」は、
(ほとんどの人が結婚し、
子孫を残すことを
当たり前とすること)

ここ100年位の傾向であり、

歴史的にも、生物学的にも
これは非常に珍しいこと
だといふことなのだ。


といふことは、
未婚の男女が
増えてゐるのは、

本来の自然の姿に
戻りつつある
といふことだから、

成るべくして成つたとも
いへるのである。


未婚の人達にも
二種類有つて、

本当は結婚したいのだが、
相手に恵まれない
(出会ひが無い)とか、

経済的理由によつて
したくても出来ない
といふ場合と、


初めから結婚する気が
全くない、独りの方が
自由で気楽である、

といふ場合がある。


私はこの歳(今年で五十歳)
になつて、。(2015年)

後者(独り身が気楽)の
気持ちが、漸く判るやうに
なつて来た。


独り身といふのは
実に楽なものだ。

独身貴族とは
よく言つたものである。


私は二十歳で結婚した。

かなり早すぎる
結婚であつたが、

その当時は結婚したくて
仕方が無かつた。


一番結婚したいときに
したのである。


結婚したいといふか、
女の人と暮らしてみたくて
仕方無かつたのだ。

その気持ちが
何よりも強く、

そして人よりも
強かつたのだと思ふ。


幸い、それに
応じてくれる人がゐて、

双方の親の反対も
無かつたので、

運よく結婚することが出来た。


若し、反対されたとしても、
それを押し切り、

駆け落ちしてでも
結婚したと思ふ。


こんな私でもついて来て
くれるといふ女性が居たことは

ラッキーだつたとしか、
いいやうがない。


その時結婚出来なければ、

一生結婚出来なかつたのでは
ないかと、振り返つてみても
思ふのである。


私は常識外の人間だから、

全く経済的基盤も無く、

資産も収入も全く
無い状態での結婚である。


結婚式や新生活の費用も
すべて親持ちである。

それを通してしまふほど、
当時は勢いがあつたし、

それで何とかなると
思つてゐた。


「経済的理由で結婚しない」
といふ手はない。

そんなこと、後からどうにでも
なると思ふのだ。


また、経済的に大変だから、
子供を産まない
といふのも変だ。

子供は食ひ扶持と
福分を持つて
生まれてくるのだから、

収入もそれに伴ひ
増えるものだ。


それがままならない
といふのであれば、

何か誤れる常識に執はれ、

心がブロックされてゐるに
過ぎないのである。

(続く)

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posted by あさひ at 00:00| Comment(0) | 恋愛・結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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