2016年07月03日

所詮この世は男と女 その2(過去記事より)

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※多忙に付き新規記事を書く暇が無いので、
本日も過去記事を編集したものを掲載します。

昨日の「所詮この世は男と女」の続きとなる。

http://taiyoukansibitosuu.seesaa.net/article/439572917.html?1467413964


私はこの歳(今年で五十歳)
になつて、(2015年当時)

漸く独り身の気楽さに
気付いたのだが、


最近、未婚者が
増えてゐるのは、

そのことに若いうちから
気付いた人が

多いといふこと
なのかもしれない。


私の場合は、
結婚生活を
十数年体験し、

その後、一人暮らしも
長くなつて、

やつと気付いた
ことであるのに、


結婚を体験しないで
気付くのは、

恐るべき想像力
だと思ふ。


そして、その想像力は
恐らく当たつてゐるのだ。

大したものである。


未婚の人が多いのは、
相手に求める理想の高さ、
といふものもあるだらう。


特に女性は、
男性の収入を
気にするものである。

当然のことと思ふ。

旦那が高収入の方が
いいに決まつてゐる。


ただ、旦那が高収入
だからと言つて、
安心するのは早計だ。

旦那が高収入でも、
自分が自由に使へる
お金が多いとは

限らないからである。


金持ちに嫁いで、
質素な生活を
強いられた嫁を、

私はたくさん見て来てゐる。


旦那の語源は
「物をくれる人」だといふ。

それは仏教用語の
「ダーナ」から来てゐるのだ。
(サンスクリット語)


「ダーナ」は贈るとか
与へるといふ意味で、

そこから、「面倒を見る人」
「お金を出してくれる人」
「物をくれる人」に

転用されることになつた。


妻にお金や物を与へて、
面倒を見ることが、
旦那の役割なのである。

さうでなくては、
旦那とはいへないのだ。


いい旦那とは、
たくさんのお金や物を
与へてくれる人

といふことになる。

だから、女性が
男性の収入を気にする。


一方、男性が女性の収入を
気にすることは、
ほとんどないだらう。

若し、そんな男が
居たとすれば、

結婚するのは
やめるのが正解だ。

(続く)

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posted by あさひ at 00:00| Comment(0) | 恋愛・結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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