2018年12月28日

【太陽館】女性の本質は「愛」である

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「愛」と
いふ言葉は

よく使はれる
言葉であるが、


その意味は
使ふ人により

多少なりとも
異なるものだ。


だから相手が
どういふ意味で

使つてゐるかを
知らづに、


自分が
使つてゐる

言葉の意味で
受け取ると、


そこには
当然ズレが

生じることに
なるわけだ。


言葉の定義を

始めに
はつきりさせて
おかないと、


後々、
思はぬ誤解を

生むことも
ある訳だ。


特に
「神」「宗教」
「幸福」「成功」

などの
言葉には、

注意が必要で
ある。


人によつて
言葉の定義
(意味)が

様々だからで
ある。


私にとつて
「愛」とは
何かと

一言でいへば、

「相手(対象物)との
一体感」である。


「相手と
同一化して

最も親しみを
覚へる心情」

と言つても
よいだらう。


夫婦愛、
親子愛と
いふのも

相手との
同一化だと
思ふのだ。


最も純粋な
「愛」とは

如何なる
打算も功利も
入らないもので、


例へば

母親が

赤ん坊に
接するときの
様子を


傍から
見た場合の

完全に
一体化して
ゐると

思はれる状態で
ある。


しかし、
その一体感も
いつの間にか

強い執着心の
虜になつて

しまふことが
ある。


妻が夫を
独占し、

夫が妻を
独占する。


このやうな
独占欲は

「愛着」と
なり、


仏教で
いふところの

迷ひの
根源となる。


執着を
放つことが

本当の愛で
あり、


愛は

「放つ」ことに
より

完成される
のである。


女性は
執着心が

男性よりも
強いことが多い。


しかし、
「一体化」は

女性の特性
でもあり、


異性で
あらうが、

子や孫で
あらうが、

たちまち
「同一化」して
しまふものだ。


だから女性は

愛の本質
そのものとも
いへるものだ。


男性の本質は
「智慧」で
ある。


「智慧」と
「愛」の

両輪が揃つて、

人間は
完成された
ものとなる。


日本の神は
必ず

「カムロギ、
カムロミ」から
始まり、


男女一体の
神となつて

現れてゐる
ことにも

注目すべきで
あらう。

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posted by あさひ at 00:00| Comment(0) | 女性論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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