2019年09月12日

【太陽館】日本は「神国」である(2)

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昨日の「【太陽館】日本は「神国」である(1)」
の続きである。

http://taiyoukansibitosuu.seesaa.net/article/470000735.html?1568160682


百年程前の
我国は、

「神の如き人」が

比較的多く
存在したので
ある。


それが

日本は
神国である
といふ

所以なので
ある。


「神の如き人」
とは


「物静かで
慈悲心に
あふれ、

人の為に
尽す人」

である。


ラフカディオ
・ハーン
(小泉八雲)は、

ケルト・サクソン・
ジブシー・ギリシア
といつた

様々な血が
流れてゐる
作家だ。


明治二十三年
(1890)に来日し、

松江藩士の娘と
結婚して

日本に帰化した。


彼の著作を
読めば、


彼は
肉体的には

外国人で
あつても、

魂は日本人で
あることが
判る。


逆に、
日本に生まれ、

日本人の
肉体を
持ちながら、

魂は外国人で
あると
いふ人も居る。


日本のことが
好きでなく、

外国の方が
好きと
いふ人は、

その可能性が
非常に高い。


私のやうに

日本を
賛美する
意見に、


反発を
感じるやうな
人も

さうであらう。


最近は特に、

外国系の
魂筋の
日本人が

多くなつた
やうに思ふ。


極端な

自分中心主義の
人などは、


明らかに

日本人の
魂筋
(霊系)とは

違ふと
思ふのだ。


ハーンには、

死去した
明治三十七年に
出版された

『神国日本』
といふ著作が
ある。


それには
「神の国」とも
いへる、

当時の
日本人の
生活振りが


生き生きと

描き出されて
ゐるのである。


その素晴らしい
文章の一部を
引用する。

少し
長くなりさう
なので、

何回かに分けて、
掲載することに
しやう。


《引用ここから》

(我国)ではだれもかれもが、お互に仕合せそうな顔をして
楽しそうな言葉で挨拶をしあつている。
にこにこ顔をはなすことがない。・・・・・・

いつ、どんな場合でも、そとに表われる
快活さだけは決してなくならない。

つまり、どんな災難が‐暴風雨や
火災、洪水や自身があつても、

挨拶し合う笑い声、明るい笑顔に似た会釈、
心からの慰問にお互を喜ばせたいという気持ちなどが、
いつも人の世を楽しいものにしようとしている・・・・・・

《引用ここまで》


※引用者注 

平成七年の
阪神・淡路大震災や、

平成二十三年の
東日本大震災の際、


諸外国では
よくある

略奪・暴行
などは

一切
起きなかつた。


生き残つた
被災者達は

悲しみを
こらえて


冷静な態度に
終始し、

世界中の人から
称賛されたので
ある。


これは
日本人の美質は

失はれずに
生きてゐた
ことを

示すもの
だらう。

☆..*∵☆.∵☆..*∵☆∵☆..*∵☆..* ∵☆..*∵☆*∵☆..*∵☆..*☆..*☆

世界中の人が
夢見た
ユートピアが、

百年前の
我国に

実現してゐた。


ラフカディオ
・ハーンは

その「神の国」を
見たのである。


引き続き、

ハーンの
『神国日本』
(平凡社東洋文庫)

より引用する。
(適宜改行した)


《引用ここから》

家庭の生活は、どこでも安穏を
旨としているらしい。

それだから表立つて喧嘩などもないし、
怒鳴つたりの罵声もなし、
泣くこともなければ叱言もきかれない。

虐待は、家畜に対してでも見られないようで、
町に出てくる百姓さんが自分の牛や馬に
根気よく寄り添つててくてく歩く、

そしてこの口のきけない相手の荷物運搬を手伝い、
鞭や突き棒などは使わないのである。・・・・

何百年もの間、盗難事件などの
一度もあつたことのない地方に
わたくしは住居した経験を持っている。

‐そこでは明治になつて新しく刑務所を作つたところが、
いつもがら空きで用がなかつた。‐

そこではまた住民は夜も昼も戸締りをしなかつた。
こんなことはどの日本人にも耳新しい事ではない。

《引用ここまで》

※引用者注 


もう、
30年位前の
ことだが、

私は、千葉の
房総半島の
田舎町で

公共料金の
集金の仕事を
したことが有る。


その時、
訪問の先々の
農家は、

昼は仕事に
出てゐて


留守のことが
多かつたが、

戸締りを
してゐない
ことが

ほとんどだつた。


東京生まれ、
東京育ちの私は、

大変驚いた
ものである。


泥棒も
盗難事件も

皆無だつたので
あらう。


しかし、
近年になつて、

さういふ
事情を知つた

窃盗団が現れ、


戸締りの
してゐない
家屋が多い村を

襲ふ例が
頻発した。


その窃盗団が
日本人なのか

外国人
なのかは
わからないが、


日本人の魂を
持つてない
人々が

多く日本に
流入してゐる
やうである。

(続く)

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posted by あさひ at 00:00| Comment(0) | 美しき祖国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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