2019年04月14日

【平成最後の】キャンペーン第三弾&新しい恋愛・結婚論(29)

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昨日の「【太陽館】新しい恋愛・結婚論(28)」
の続きである。

http://taiyoukansibitosuu.seesaa.net/article/465095432.html?1555094128


神の世界の
結婚の理想は

やはり
一夫一婦制で
あらう。


しかし、
この世的には

なかなか
難しい問題も
ある。


配偶者を
わが所有物と

考へて
しまつたり、


支配者層に
支配されやすい

システムでも
ある。


また、
若い頃の

性的エネルギーが
盛んな時に

結婚と
なるので、


相手の
選択ミスが
起る。


それが様々な
結婚を巡る

男女間の
悲劇を
生み出すのだ。


人類最初の
婚姻形態である
「群婚」に、

この世の
婚姻形態の

理想があると
思ひ始めた。


このやうな
考へに

同意をする
人は

ほとんど
ゐないだらう。


群婚とは、
複数の男子が
対等な条件で、

複数の女子と
婚姻する形態
なのだから。


一夫一婦制が
常識と
なつてゐる

今の世で、


このやうな
システムは

理解
されなくて、

当然だとも
思ふ。


しかし、
一般庶民の

実質的な
一夫一婦制の
歴史は

案外に
短いのである。


それが
定着したのは、

明治時代以降の
ことだ。


確かに群婚は
未開の時代の

婚姻形態では
あるが、


それは
野合でも
乱交でもなく、

厳格な
秩序の上に

営まれて
ゐたのだと
思ふ。


そこには、

男女を
巡る争ひは
皆無であり、


人間として
尊敬し合ひ、
助け合ふ、

理想の社会が
実現してゐた。


人の悩みは
男女間に

因るものが
多い。


群婚は
その悩みを

ゼロに
することが
出来る。


群婚を
肯定する人は

さうゐない
だらうし、


そのやうな
形態が、

社会で
認められる
ことは、


少なくとも

私が
生きてゐる間は
ないだらう。


しかし、
そのやうな
理想の形態は

あるといふ
事実を知ると、

男女間の
悩みは

減少するやうな
気がする。


現代の
倫理観に

染まつてゐる
人にとつては、

理解できる筈も
なからう。


しかし、
私たちは

常識に
従ひながらも、


常識を
打ち破る
視点で

物事を
看ないと、


見えて来ない
ことも

あると
思ふのだ。


群婚に関して
今回は多くは
述べない。


さういふ
理想的な
婚姻形態が

かつて
存在した
ことにのみ

言及し、


取り敢へづ、

この項を一旦
締めたいと
思ふ。

(この項終り)

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posted by あさひ at 00:00| Comment(0) | 恋愛・結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月13日

【太陽館】新しい恋愛・結婚論(28)

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昨日の「【太陽館】新しい恋愛・結婚論(27)」
の続きである。

http://taiyoukansibitosuu.seesaa.net/article/465080389.html?1554995371


高名な
占ひ師からの
質問、

「離婚について
どのやうに
お考へか」

に対しての
返答メールを
昨日に掲載した。


その
占ひ師からも

ほぼ同意の
感想を
いただいた。


「いちいち納得です。
人間、間違いはあるものです。

それなのに、結婚だけは間違いが
許されないというのも、変な話ですよね。

バツ2くらいは、多少多めに
見てもいいと思います。

離婚しづらい背景には、
日本という国は、子供と老人に
やさしい国だからだと思います。

それを支える中間層に対しては、
意外と冷遇されています。

しかし、中間層がある程度
元気にやっていけなければ、
それはそれで問題とは思います。」

(以下略)


日本は
子供と老人に

やさしい国で
あること、

中間層が
冷遇されて
ゐること、


これは
なかなか

鋭い見方で
あり、

さすが
高名なだけ
あると思つた。


離婚は

恥づかしい
ことでは
ないし、

許されること
でもある。


そして、
離婚を
恐れては

いけないと
いふことだ。


神の世界の
理念では

「一夫一婦制」が

正しいと
思ふのだが、


善悪正邪
混交、

魔訶
不可思議の

この世に
於いて、


一夫一婦制は
適合するの
だらうか

といふ疑問を

持つてみること
にする。


男性は
陽であり、

女性は
陰である。


そして、

男性は
天に属し、

女性は
地に属する。


男女はその
相補性原理に
より

成り立つて
ゐることは

何度も述べた。


人間完成には
男性は女性が
必要であり、

女性は男性が
必要なので
ある。


日本の神々が
男女一対の形で
現れるのは

そのことを
示して

ゐるのだと
いへやう。


理想は確かに
さうなのだ!!


しかし、現実の
一夫一婦制は
難しい。

離婚は多いし、
離婚に
至らなくても、

夫婦間の
不調和は
あまりにも多い。


第一の問題は
さういふこと
ではない。


一夫一婦制は
一見、

社会の
システムを

混乱させない
ためには


とても良い
システムの
やうに

思へるので
あるが、


それは、
この世の支配者、

為政者、
権力者層が、


一般庶民を
支配するのに、

実に好都合な
システムで
あると

いふことだ。


押し付けられた
一夫一婦制は、

夫婦間の
不調和を

生み出す
ものである。


夫婦間の
不調和は

個人の
運命の面から
見ても

大きな
損失である。


誰もが、
一夫一婦制は

当たり前の
ことと
思つてゐる。


だが、
当たり前の
ことに

疑問を
感じることも
必要だ。


だからと
言つて、
一夫多妻制や、

一妻多夫性制と
いふのも、

理想の形態とは
思へない。


これも

不平等の
形態である。


歴史を
遡つてみると、

一夫一妻制は、


それほど
昔からある

システムでは
ない

といふことを
知らされる。


昔にあつた
システムで、

有力と
思はれる
婚姻形態に、

「群婚」と
いはれるものが
ある。


群婚といふと、
野合や
乱交などを

思ひ浮かべる
かも
しれないが、

決して
そんなことは
ない。


これは
人類最初の
婚姻形態であり、

実に
秩序だつた
もので、

その世界は


配偶者の
所有といふ
観念や、

嫉妬といふ
感情とは

全く無縁の
ものでも
あつた。

(続く)

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男女は
天地、陰陽の

相補性の
原理で

成り立つて
をり、


男女一対で
一人前と
いふことを

述べて
きたので
ある。


日本の神々は、

男女の
祖先神である、


カムロギ・
カムロミの
ミコトを持つて

現れて
ゐることが

それを
記してをり、


その自覚に
基づく結婚が

理想であると
思ふ。


しかし、

この世の
現実は
どうだらうか。


さういふ
自覚に
基づいた

結婚生活を
送つてゐる
夫婦は

非常に
少ないと
思ふし、


離婚と
いふ形で、

一生
添い遂げる
ことを

全うせずに
終るカップルも
多い。


子どもの事やら、
財産の事やら、

世間体が
あるから、

離婚をしない
といふ場合も
あり、


実体は
破綻してゐる
夫婦も

かなり
あるだらう。


善悪正邪
混淆の
この世では、

理想の結婚を
実現するのは

なかなか
難しいことだ。


神の世界では、
一夫一婦制は
原則だが、


この世では

一夫一婦制
といふ
システムは、


本当に

適合するの
だらうかと
思ふことも、

近頃では
あるのである。


先日の
ことだが、

私のメルマガの
読者である、

かなり高名な
占ひ師から、


「離婚について
どのやうに
お考へか」

といふ質問が
来たのである。


最近、

離婚についての
相談が
多いらしい。


離婚についてと
いはれても、

その是非に
ついては


ケースバイケースの
ことが多く、

一言では
答へられない
面があるのと、


簡単に
述べると、

一般論に
近くなつて
しまふので、

どのやうに
答へやうかと
思つたが、


あまり
考へる時間も
ないので、

思ふままに
答へてみた。


以下、

私の返答メールと
なる。


「現代においては、離婚は
全く普通のことであり、
頻繁に起り得ることだと思ひます。

むしろ、一生添い遂げることの方が、
余程奇跡に近いとも思へるのです。

特に恋愛結婚の場合は
その可能性は高いでせう。

一人の異性にずつと愛情を
継続して持ち続けることは
なかなか大変ですし、

月日が経てば別の異性が
好きになることもあるでせう。

その方がかえつて自然とも思へます。

相性といふのも、運命学的にも
固定したものではなく、これも
月日と共に変はるものです。

人は結婚により大きく
運命を変えますが、

離婚によつても運命を
良い方に変えられますから、

お互いの運命のために
離婚した方が良い場合も
多々あると思ひます。

離婚をあまりネガティブに
捉へなくていいと思ひますし、
悲劇と思はない方がよいと思ふのです。

一度の離婚はむしろ人生に
ハクがつくと考へた方が
よいのではないでせうか。

(バツイチのことを
マルイチといふ人も居ます)

ただ、一度の離婚なら
いいと思ひますが、

何度も離婚を繰り返す人は
人格的に問題があるか、
カルマがかなり強い人と思ひます。

三回以上の離婚はやはり問題でせう。

どちらからか離婚話が出た時点で、
離婚の方向性に進めた方が、

互ひに運命的には
いい場合が多いと思ひます。

実際は子どものことや、
財産分与のことがあるので、

なかなか難しい場合も
あると思ひますが。

離婚は円満に進められれば
一番いいですが、

話し合いが物別れになつたり、
泥沼化することも多々あるでせう。

それはその人の持つカルマでもあり、
自分の蒔いた種でもありますから
仕方ありません。

すべて現実を受け入れていく
しかないと思ひます。

一切の執着をなくして、
粘り強く、しかも淡々と
進めていくしかないでせう。

心持ちとしては、相手の幸せを
祈るだけです。相手に感謝の
気持ちを送り続けることです。

また、人生を魂の修行の場
と考へるなら、

離婚は好ましくない
といふ考へも、
(夫婦の摩擦により魂が磨かれる)

一応肯定したい面もあります。

しかし、自分が正常人であり、
相手が魔人であれば、

婚姻生活を継続すれば
破滅が待つているだけです。

魔人とは何かについては
本日は述べません。

以上、とりとめがなくなりましたが、
簡単に述べさせていただきました。

まだまだ言い足りない点が
あると思ひますし、

何故このやうなことを
述べるのかの背景や、

前提まで述べると一日でも
話しきれない内容です。」

(返答メールここまで)

(続く)

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