2019年09月15日

【太陽館】日本は「神国」である(5)

クリックされた人に吉運を
お分けできるよう
祈念してバナーを貼りました。


人気ブログランキングへ


【太陽館】鑑定・講座メニュー

まずはこのページをお読みください。

http://taiyoukan.lovepop.jp/kaiunkantei/kanteimanu/

あなたに合ったメニューをお選びください。

人生百般の悩み、問題解決に役立ていただけます。

============================

昨日の「【太陽館】日本は「神国」である(4)」
の続きである。

http://taiyoukansibitosuu.seesaa.net/article/470057649.html?1568402177


世界中の
人々が夢見た

ユートピアで
あつた、


麗しき
神国日本は

いかにして
生まれたか。


それを
形作つたのは、

古神道と
日本語なので
ある。


古神道の
神髄は、

「神ながら
言挙げせず」と
いはれてゐる。


それは、

どこまでも
自然随順の
精神を

貫くこと
なのだ。


そして
その神道を
支へるのが

日本語なので
ある。


日本人を

日本人
たらしめる
のは、


この麗しき
日本語の

お蔭と言へる。


本項の1で、
神の如き人
とは

「無私の人」で
あると述べた。

http://taiyoukansibitosuu.seesaa.net/article/470000735.html?1568419335


無私の
最高体現者は

日本天皇陛下
であらう。

天皇の本質は
「無私」
なのである。


天皇陛下を
頂点として、

昔は比較的
無私の人が
多かつた。

だから
「神国日本」
なのである。


この
「無私の人」を
育てるのが

日本語なので
ある。


日本語の
特徴の第一は、

主語の省略で
ある。


英語でいふ、
「I love you.」を
直訳すれば、

「私はあなたを
愛してゐます」

だが、


実際には
こんなことを
いふ人は

居ないので
ある。


この通りに
書いたり
喋つたら、

何か
変な感じが
するのである。


言ふとすれば、

「愛してる」とか

「愛してゐるよ」
位であらう。


これは
文法的には

主語が無い
ことになる。


しかし、

その意味を
誤解する人は
誰もゐない。


主語
(私が)や

目的語
(あなたを)を
入れると、


逆に不自然な
感じに

なり易いのが
日本語なのだ。


また、
さらにいふと、

夫婦になれば


「愛してるよ」
などと
いふことは

誠に野暮で
ある。


こんなことを
言はないのが

普通なのだ。


表現しないと
伝はらない
といふ意見も

あるかも
しれないが、


(かういふ
表現は

結婚後も
大事と言ふ人も
多いので)


本当に
つながつてゐる
男女は、

わざわざ
いはなくても

以心伝心で、
解り合へる
ものだ。


「神ながら
言挙げせず」が

茲(ここ)にも

表れて
ゐるのだと
思ふ。

(未完)

===========================

【金運アップの秘法】アマゾンより発売!

11月3日のアマゾン売れ筋ランキングで、最高位3位を獲得!

http://archive.fo/l4LCM

2013年以来、PDFファイルで販売させていだいていた
「金運アップの秘法」が、アマゾンのプリント・オン・デマンドで、
11月1日発売開始になりました。(ジュピター出版刊)

http://taiyoukansibitosuu.seesaa.net/article/462490743.html?1541060733

お客様の注文に応じて一冊ずつ刷った本がアマゾンより届けられます。
(電子出版ではなく、紙媒体で印刷製本されたものです。)

アマゾンのみの販売で、一般書店では発売されません。

今まで、通常価格「1万円」でしたが、http://taiyoukan.lovepop.jp/kaiunkantei/kinunup/

ほぼ同じ内容で「税込み1188円」とかなり廉価で提供できるようになりましたので、
この機会に是非お申し込みください。

第八章と、「おわりに」を加筆してありますので、PDF版をお持ちの方も、
ご購入いただければと思います。持ち運びにも便利です。

http://taiyoukansibitosuu.seesaa.net/article/462490743.html?1541060733

内容は上記ブログから販売ページに入っていただき、
「なか見!検索」でご確認いただければと思います。

★☆★☆★★☆★☆★★☆★☆★★☆★☆★★☆★☆★★☆★

自分自身の運命を詳密に知りたい方はやはり紫微斗数です。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

http://taiyoukan.lovepop.jp/kaiunkantei/yuuryoukantei/


posted by あさひ at 00:00| Comment(0) | 美しき祖国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月14日

【太陽館】日本は「神国」である(4)

クリックされた人に吉運を
お分けできるよう
祈念してバナーを貼りました。


人気ブログランキングへ


【太陽館】鑑定・講座メニュー

まずはこのページをお読みください。

http://taiyoukan.lovepop.jp/kaiunkantei/kanteimanu/

あなたに合ったメニューをお選びください。

人生百般の悩み、問題解決に役立ていただけます。

============================

昨日の「【太陽館】日本は「神国」である(3)」
の続きである。

http://taiyoukansibitosuu.seesaa.net/article/470041072.html?1568338196


昨日は

ラフカディオ
・ハーン
の見た

「神の国」日本
に引き続き、


イギリスの
初代駐日総領事を
務めた

オールコックが
見た

我国の
百年前の姿を
紹介した。


それは
質素な生活を
重んじてゐた

我々日本人の
姿であつた。


さういふ
生活に

真の豊かさが
あるのである。


オランダ海軍の
軍人であつた

カッテンディーケも、

以下の如く
証言してゐる。


(引用ここから)


「日本人が他の東洋諸民族と
異なる特性の一つは、

奢侈(しゃし)贅沢に執着心を
もたないことであつて、

非常に高貴な人の館ですら、
簡素、単純きわまるものである。

すなわち、大広間にも備え付けの椅子、
机、書棚などの備品がひとつもない」


(引用ここまで)


注 武田邦彦著
『大麻ヒステリー』
光文社新書より引用

適宜改行した。


奢侈とは
難しい言葉だが、

度をこえて
ぜいたくなこと、

身分不相応な
暮らしをする
ことである。


今の経済は、
人々が
贅沢をして

物を消費し
続けることを
前提として

成り立つてゐる
といへる。


そのこと
自体は、

別に善でも
悪でも

ないのかも
しれない。


しかし、

それは
我が国の
伝統には

反してゐて、


日本人本来の
生き方では

ないので
ある。


アメリカの
初代駐日公使
として有名な、

タウンゼント
・ハリスは

次のやうに
述べてゐる。


(引用ここから)


「彼らは皆よく肥え、身なりも良く、
幸福そうである。一見したところ、
富者も貧者も居ない。―

これがおそらく人民の本当の
幸福の姿というものだろう。

私は時として、日本を開国して
外国の影響を受けさせることが、

果たしてこの人々の普遍的な
幸福を増すことになるのか、
疑わしくなる」


(引用ここまで)


注 武田邦彦著
『大麻ヒステリー』
光文社新書より引用

適宜改行した。


ハリスは
自分たちが

やろうとして
ゐたことに

疑問を
感じてゐた
やうである。


そして
それ以降、

ハリスの懸念が
現実化し、

国情は
著しく悪化して
しまつた。


しかし、
諸外国人が
述べるやうに、

百年前までの
日本は


神のやうな
人が住む、

紛れもない

神国だつた
のである。

☆..*∵☆.∵☆..*∵☆∵☆..*∵☆..* ∵☆..*∵☆*∵☆..*∵☆..*☆..*☆

作家の
ラフカディオ
・ハーン、

イギリスの初代駐日
総領事を務めた
オールコック、


オランダ海軍の
軍人であつた
カッテンディーケ、

アメリカの
初代駐日公使
として有名な、

タウンゼント
・ハリス。


彼らの文献を
引用して


「神の国」
世界中の
人々が夢見た

ユートピアが
実現してゐた、

百年前の
我国の姿を
紹介してきた。


それは
我国には
世界で唯一、

「神界」といふ
霊域が存在し、


神の如き
「神人」が

住んでゐた
からだ。


私自身は、

運命学的には
海外運が
良いと

判断されて
ゐる。


しかし、

絶対に
日本本土から
出ないで、

外国旅行に
行かないのは、


外国には
残念ながら、

「神界」が
無いからで
ある。


判る人には
判るのだが、

波動が著しく
落ちると
いふことだ。


それでも
比較的
良い国も

いくつかある。


そんな国には

行つても良い
とは思ふが、


敢へて行く
必要も

ないかなと
思つてゐる。


自ら進んで

波動の落ちる
地域に

行くことも
ない。


私は

日本一周旅行を
したいと
思つてゐて、


三千市町村を

(今は合併が
進み町村は
半減したが)


隈なく回つて
みたいと

思ふだけで
ある。


今では日本の
国情も悪化し、

このままで
いくと、


早晩、我国も

神界が喪失に
なるであらう。


それを防ぐ
手立ては

あるのだらうか・・・


神国日本は、
どのやうに
して

生まれたのか
といふと、


それを
形作つたのは、

古神道と
日本語と
いはれてゐる。


それらは共に、
大自然から
生み出された

宗教・言語
なのである。


自然宗教、
自然言語と
呼ぶべき

存在とも
いへるであらう。

(続く)

===========================

【金運アップの秘法】アマゾンより発売!

11月3日のアマゾン売れ筋ランキングで、最高位3位を獲得!

http://archive.fo/l4LCM

2013年以来、PDFファイルで販売させていだいていた
「金運アップの秘法」が、アマゾンのプリント・オン・デマンドで、
11月1日発売開始になりました。(ジュピター出版刊)

http://taiyoukansibitosuu.seesaa.net/article/462490743.html?1541060733

お客様の注文に応じて一冊ずつ刷った本がアマゾンより届けられます。
(電子出版ではなく、紙媒体で印刷製本されたものです。)

アマゾンのみの販売で、一般書店では発売されません。

今まで、通常価格「1万円」でしたが、http://taiyoukan.lovepop.jp/kaiunkantei/kinunup/

ほぼ同じ内容で「税込み1188円」とかなり廉価で提供できるようになりましたので、
この機会に是非お申し込みください。

第八章と、「おわりに」を加筆してありますので、PDF版をお持ちの方も、
ご購入いただければと思います。持ち運びにも便利です。

http://taiyoukansibitosuu.seesaa.net/article/462490743.html?1541060733

内容は上記ブログから販売ページに入っていただき、
「なか見!検索」でご確認いただければと思います。

★☆★☆★★☆★☆★★☆★☆★★☆★☆★★☆★☆★★☆★

自分自身の運命を詳密に知りたい方はやはり紫微斗数です。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

http://taiyoukan.lovepop.jp/kaiunkantei/yuuryoukantei/


posted by あさひ at 00:00| Comment(0) | 美しき祖国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月13日

【太陽館】日本は「神国」である(3)

クリックされた人に吉運を
お分けできるよう
祈念してバナーを貼りました。


人気ブログランキングへ


【太陽館】鑑定・講座メニュー

まずはこのページをお読みください。

http://taiyoukan.lovepop.jp/kaiunkantei/kanteimanu/

あなたに合ったメニューをお選びください。

人生百般の悩み、問題解決に役立ていただけます。

============================

昨日の「【太陽館】日本は「神国」である(2)」
の続きである。

http://taiyoukansibitosuu.seesaa.net/article/470009825.html?1568258223


ラフカディオ
・ハーンが
見た

「神の国」、


世界中の人が
夢見た

ユートピア
であつた
我国。


昨日に
引き続き、

ハーンの
『神国日本』
(平凡社東洋文庫)

より引用して


それを見ていく
ことにしやう。

(適宜改行してゐる)


(引用ここから)

しかしそれにしても人々お互同士の間の善意を、
どう説明すればよいのだろう。

荒つぽさも、乱暴も、また不正直もなく、
法を犯すものもなく、その上
このような社会状態が、何世紀の間、

同じように存続してきたとわかつたら、
ずいぶん道徳的にすぐれた人間の世界に
はいり込んだと思いたくなるだろう。
・・・・・・

ここでは誰もがみな教育を受けている。
誰もが書き方や話し方を心得ている。

詩や俳句をつくることも知っておれば、
立派な礼儀作法も身につけている。

いたるところに清潔さと趣味の良さがみられる。

家の内部は明るく、清浄で、日々の入浴は、
一般の事になっている。

すべての人間関係が愛他主義に支配され、
すべてのものが美術的に調整されて
いるように思われる。
・・・・・・

われわれの心内に宿る愛他精神の程度に応じて、
格段こちらから無理に努めなくても、こうした
善良な人々は、われわれを幸福にしてくれるのである。

このような環境からうけとる唯一の感じは、
平和な幸福なのである。

それは果てもなく夢の中にいる感じである。

そこでは、人々はわれわれがあんな風に
挨拶を受けたいものだと思うとおりの
挨拶をしてくれるし、

またあんな風な話しぶりで聞かせて
もらいたいものだと思うとおりにしてくれる。・・・・・・

(引用ここまで)

私たちの祖先、

それも
比較的最近の
祖先までは


このやうに
素晴らしい

人達だつた
のである。


私たちにも
それと同じ、

素晴らしい血が
流れてゐる。


祖国再建、
美しい国を

取り戻す
ことは

可能なので
ある。


日本人で
あることに

もつと

誇りを持とう
ではないか。


日本に
「神の国」を
見たのは

一人
ハーンだけ
ではない。


この頃
来日した
外国人たちの

共通した
感慨であつた。


例証としては、

イギリス初代
駐日総領事の
オールコック、

オランダ海軍の
軍人
カッテンディーケ、


アメリカ初代
駐日公使として
有名な

タウンゼント
・ハリスらが、


日本人を
褒め上げて
ゐる

文献を
残してゐる。

☆..*∵☆.∵☆..*∵☆∵☆..*∵☆..* ∵☆..*∵☆*∵☆..*∵☆..*☆..*☆

イギリスの
初代駐日総領事を
務めた

オールコックは、

次のやうに
述べてゐる。


「(日本が)封建領主の圧倒的な支配で庶民が
苦労し呻吟させられていると聞いていた。

だが、これらの良く耕作された谷間を横切つて、
非常な豊かさの中で書体を営んでいる幸福で
満ち足りた暮らし向きの良さそうな住民を見て、

これが圧倒的に苦しみ、過酷な税金を
取り立てられて窮乏している土地とは
まつたく信じられない。

むしろ、ヨーロッパにはこんなに幸福で
暮らし向きの良い農民は居ないし、

またこれほどまでに穏和で贈り物の豊富な風土は
どこにもないという印象をもつた。

気楽な暮らしを送り、欲しいものも無ければ、
余分なものもない」

注 武田邦彦著『大麻ヒステリー』
光文社新書より引用
適宜改行した。


「欲しいものも
無ければ、

余分なものも
ない」

といふのは、


現代人とは

対照的な
生き方である。


しかし、
本当の豊かさ
とは

かういふ
ところに

あるのだ。


物に執着心を
持たづ

簡素な生活で
満足して
ゐたのだ。


これだけ豊かに
なつても

年間
二万人以上の

自殺者を
出してゐる
現実を見れば、


(実質的には
その数倍とも
言はれてゐる)


どちらの方が

幸せを
もたらすかは、

明白であらう。

(続く)

===========================

【金運アップの秘法】アマゾンより発売!

11月3日のアマゾン売れ筋ランキングで、最高位3位を獲得!

http://archive.fo/l4LCM

2013年以来、PDFファイルで販売させていだいていた
「金運アップの秘法」が、アマゾンのプリント・オン・デマンドで、
11月1日発売開始になりました。(ジュピター出版刊)

http://taiyoukansibitosuu.seesaa.net/article/462490743.html?1541060733

お客様の注文に応じて一冊ずつ刷った本がアマゾンより届けられます。
(電子出版ではなく、紙媒体で印刷製本されたものです。)

アマゾンのみの販売で、一般書店では発売されません。

今まで、通常価格「1万円」でしたが、http://taiyoukan.lovepop.jp/kaiunkantei/kinunup/

ほぼ同じ内容で「税込み1188円」とかなり廉価で提供できるようになりましたので、
この機会に是非お申し込みください。

第八章と、「おわりに」を加筆してありますので、PDF版をお持ちの方も、
ご購入いただければと思います。持ち運びにも便利です。

http://taiyoukansibitosuu.seesaa.net/article/462490743.html?1541060733

内容は上記ブログから販売ページに入っていただき、
「なか見!検索」でご確認いただければと思います。

★☆★☆★★☆★☆★★☆★☆★★☆★☆★★☆★☆★★☆★

自分自身の運命を詳密に知りたい方はやはり紫微斗数です。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

http://taiyoukan.lovepop.jp/kaiunkantei/yuuryoukantei/


posted by あさひ at 00:00| Comment(0) | 美しき祖国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする