2014年08月05日

日本語は世界最高の言語である(その2)

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昨日の「日本語は世界最高の言語である」の続きとなる。

http://taiyoukansibitosuu.seesaa.net/article/403143337.html?1407145780


日本語が世界で最もすぐれた言語
といふことは、火を見るよりも
明らかなのである。

しかし何故か我が日本では、
英語教育が盛んである。

学校教育に於いてもウエートが
非常に大きい。


英米かぶれの人間が多いのか、
幼い頃から英語を学ばせて、

子供をバイリンガルに育てやうとする
親も結構ゐるのである。

これでは、日本語もまともに
話せないやうな、問題児が
出来るだけであらう。

世界に通用する人間に育てたいとの
親心で英語を習はせるのかもしれないが、
それは親のエゴといふものであらう。

幼少時より英語を学ばせたら、
美しい日本の心が育たなくなる。

日本の心を失ふのは恐ろしいことだ。


言葉は精神に重大な影響を与へるのである。

だから、はじめに言葉あり、
言葉は神なりきなのだ。

幼児から英語に親しませることは、
折角、日本に生まれた幸運を捨てて、
自ら不幸に飛び込むやうなものだ。

小学生が英語必修になつたのは、
まことに由々しき事態といへる。


英語を学ばなくて良いといふのではない。

中学生からで十分といふことだ。

基本的には全員が中学で英語を学んだ後、
必要に迫られてゐる人や、さういふ仕事に
就きたい人が必死に勉強して

身につければよいのである。


かくいふ私も英語の早教育を
受けた口の人間である。

未だ三歳になつたばかりであつた。

新し物好きの父が、寝ながら英語が
覚へえられる機械を買つてきたのである。

(昭和43年頃、今から46年位前)

その機械で、私は英語を学ぶことになつた。

(未完)

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2014年08月04日

日本語は世界最高の言語である

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日本語については今までのブログや
メルマガで何度も述べてゐる。


端的に言はう。日本語は
世界最高の言語である。

日本語は世界で最も
すぐれた言語といふことだ。

日本人として生まれた喜びは、
日本語を母語として話せるからだ。


古代まで遡ると、日本語の
神代文字の五十音図がある。

そこには父音と母音と子音の
基本的な三つが存在し、

父音と母音から子音が
生まれてゐるといふ。

最も合理的な言語体系が
整つてゐるといふわけだ。


日本語は正確にして純粋で
美しい発音で語られるものだ。

それに比して英語は世界中で
最も汚い発音と思はれる。

押し潰された様なあの発音は、
日本人にはうまくできなくて
当然なのである。

英語がうまく話せなくて、
劣等感に陥ることは全くない。

逆にアメリカ人にあいうえおを
言つてみろといつたところで、
正確に発音するのは難しいだらう。


しかし外国人の子供でも、
日本語で育てると、日本人らしい、

高い教養と人格を持つやうに
なるといはれてゐる。

なので日本語が言語として、
最もすぐれてゐると判断して
よいと思ふのだ。


日本語は外国語より高次の存在で、
これは日本文化の優位性を
示してゐるといへるだらう。

(未完)

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2014年06月15日

歴史的仮名遣ひのすすめ(過去のブログより) 

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多忙につき、本日もバックナンバーを掲載します。

(2011年3月4日のブログより)


最近は、なるべく歴史的仮名遣ひ(旧仮名遣ひ)
を使つてメルマガ、ブログを書いてゐる。

ただし、自信が無いので間違ひも多いし、
現代仮名遣ひからの直し忘れもある。

歴史的仮名遣ひを使ふ理由は、歴史的仮名遣ひは、
書いてゐて気持ちが良いからであると、以前に書いた。


歴史的仮名遣ひに慣れると、現代仮名遣ひの文章が
気持ち悪くなつてくる。

例へば現代仮名遣ひでも、「そういう」を
「そーゆー」と書く若い人がゐるが、
あれほど気持ち悪いものはない。

「そういう」は歴史的仮名遣ひでは、
「さういふ」である。


以前、私たち戦後世代が、歴史的仮名遣ひを学ぶには、
私の国語教室 (文春文庫) 福田恒存著くらいしかなかつた。

私も若いころ読んで、手紙はなるべく
歴史的仮名遣ひを使ふことにしてゐた。

そして必ず縦書きが必須である。

縦書きは天地の理に叶ひ、
横書きは邪(よこしま)につながる。

最近は公文書も横書きになつてしまつた。
全く由々しき事態である。


言霊の効力をいふ人も、縦書きのことはあまりいはない。
縦書きにしないと、文字のもつ霊力は活かせないと思ふ。

恋文も必ず、正漢字、歴史的仮名遣ひ、
縦書きで書くべきである。

それでこそ、自分の心が真に相手に伝はるであらう。


私の提案は、運を良くするには、
できる限り縦書きで文章を書き、

正漢字を使ひ、歴史的仮名遣ひで
文章をかきませう。といふことである。

僅か六十年の新仮名遣ひでなく、先祖代々脈々と
受け継がれた文字を使ふことにより、

書かれた言葉は先祖の加護を得て、
本来言葉の持つ霊力は発現するであらう。


日本人なら、是非とも読んで置くべき
二冊の良書を挙げておかう。

「旧かなづかひで書く日本語」萩野貞樹著 幻冬舎新書

「旧字力、旧仮名力」青木逸平著 生活人新書(NHK出版)


以下、「旧かなづかひで書く日本語」の裏表紙の言葉より引用

『私たちが日ごろ使ふ「新かなづかい」は、
ほんの六十年ほど前に制定されました。

それまで日本人に使はれてきたのは「旧かなづかひ」。
歴史の中で長い時間をかけて洗練された旧かなは、
合理的で美しい。また語源や意味も正確に伝はり、
実は新かなによる使ひ勝手がいい表記法です。

「このあひだはありがたう」「では七時に会ひませう」
「きのふから雨が降つてゐる」―ふだんの手紙や日記を
旧かなで書いて、あなたも日本語の美しさを
味はつてみませんか。言葉が心にしみ入ります。』

引用ここまで。

みなさんも、歴史的仮名遣ひ、
正漢字をなるべく使ふことにより、
本来の日本人であることに目覚め、

神国日本の神々や先祖代々の
御霊によるご加護を受け、
運勢を向上させていただければ幸ひに思ふ。

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