2015年12月19日

子供を幸せに育てるには(その2)

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昨日の「子供を幸せに育てるには(その1)」の続きです。

http://taiyoukansibitosuu.seesaa.net/article/431288418.html?1450400762


子育てで大切なのは
母親の態度(日々の心境の安定度)と

父親が遊んでやること、スキンシップ
であることを昨日は述べた。

今でもさう思ふので、これからまた
子育てをせよといはれたら、
同じことをするに違ひない。


あと、適度な躾けも必要と思ふ。

これは常識的な範囲で、

子供本人の生命を守るためと、
他人に迷惑をかけないといふ
二点に於いてある程度は必要だ。


「躾」という字は「身」が「美」しい
と書くが、これは漢字ではないらしい。

我が国で出来た「国字」だといふ。

ならば最低限の躾けは必要だらう。


もちろん、行き過ぎた躾けは、
問題外だ。

体罰を伴ふ躾けは不要であると思ふ。

私は子供たちに手を上げたことは
一度も無いが、それで問題が
起きたといふことも無かつた。


また、必要以上に子供を誉めたり、
おもねたりすることも宜しくない。

何事も行き過ぎは
良くないといふことである。

ここでもバランスが大切だ。


「リアリティ・トランサーフィン」では、
次のやうに書かれてゐる。

「・・・・・・赤ん坊は必要以上に誉められると、
そうされることが有害なことから、すぐにだだをこねる。

あなたが赤ん坊におもねると、赤ん坊は、あなたを
軽蔑するようになるか、または少なくとも
敬意を払おうとしなくなるのは確かである。

子供をよく躾けられたお利口さんに
育て上げようとして全力を注ぐと、

ほどなくその子は通りをうろつく
不良グループと付き合いはじめるだろう。

子供を天才児にしようとすれば、
学業にまったく興味を失うだろう。

子供をありとあらゆるクラブや塾へと
積極的に通わせようとすると、

その子が灰色の人格を形成しながら
育っていく確率はその分高くなっていく。」

※「リアルティー・トランサーフィン」
ヴァジム・ゼランド著 徳間書店刊

(170頁〜171頁より引用、適宜改行あり)

どうだらう、上記トランサーフィンからの
引用文には、それに当てはまる(思ひ当たる)
人もゐるのではないだらうか。


「お利口さんに育て上げようとして全力を注ぐ」
「子供を天才児にしよう」
「ありとあらゆるクラブや塾へと積極的に通わせよう」

これらは本当にありさうな話しである。


しかしそのやうな「行き過ぎ」には
「平衡力」(解消しやうとする力)が働き、

意図することと正反対の
事象を生み出すのだ。

あなたの試みはいとも簡単に
崩れ去ることになる。

(続く)


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2015年12月18日

子供を幸せに育てるには(その1)

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私には九人の子供が居るが、
一番上はもう28歳となり、

6人が既に成人して居る。


だからと言つて、
子供の教育について、

偉さうに語れる資格は
全く無いのだが、

久々に子育てについて
述べてみたい。


子供の教育でやはり
影響が大きいのは、

母親の態度であらう。

母親の日々の態度こそが、
良き子供を育てることになる。


四人の天才姉妹を育てた、
ジツコ・スセディック氏は、

その名著「胎児はみんな天才だ」で
次のやうに述べてゐる。



「お母さんが平和で、明るく、
やさしい心を持っていれば、

赤ちゃんはそれをエネルギーにして
素晴らしい心と体の発育を遂げる
ということを、

私は、妊娠中ずっと
自分に言い聞かせていました。

ですから、腹を立てたり、
イライラしたり、

あるいはジョセフと
喧嘩をしたりした記憶は、
一度もありません。」

ジツコ・スセディック著
「胎児はみんな天才だ」より引用
(適宜改行あり)


母親がいつも平和で明るく、
優しくして居れば、
良い子が育つといふわけだ。

そのためには勿論、
父親である夫の協力が
必要になる。


夫の役割は妻がいつも
平和で明るく、優しくして
ゐられるやうにしてあげることだ。


私は一人目から九人目まで、
特に幼児期にある子供に対しては、
積極的に育児に関はつた。

今風の言葉で言へば、
「イクメン」といふことに
なるのだらうか。


私はいつも午前中は家の中で
ゴロゴロしててもいいやうな
スタイルの自営業だつたので、

それが可能だつたともいへる。

小さいころ、特に小学校に
上がるまではスキンシップを
重要視した。

だつこやおんぶ、馬乗り、
足で飛行機、できる限り肌が
触れ合うようにしたものだ。

風呂に入れるのも私の役目だつた。
赤ちやんの時はオムツ替へも
積極的にやつた。


一緒に遊んだり散歩に
連れて行くことは大切な
父親の役目ではないかと思ふ。


長女が「子供の頃よく遊んで
もらつたことがとてもよかつた、
今の自分があるのはそのお蔭」

といつた意味のことを後から
言つてくれたので、

私としては間違つてなかつた
のだなと嬉しく思つたものである。

(続く)


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2015年02月05日

妻を可愛がることが子供への最高の教育

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(糖質制限についての続編は後日述べることにします。)

昨日の「娘の教育・娘の恋愛(その4)」の続編となる。
(タイトルは変更)
http://taiyoukansibitosuu.seesaa.net/article/413428589.html?1422976147

父親にとつて子供、特に娘は可愛いものだが、
第一に可愛がるべきは子供ではなく妻の方である。

このことが判つてゐないから、子供もよく育たないし、
家庭内もうまくいかなくなるのである。


夫が妻を常に可愛がれば、妻は喜びに
満たされた状態を維持できる。

母親の精神状態が子供に与へる影響は、
非常に大きいのである。


母親が不安を抱へてゐたり、不満が多かつたり、
精神的に不安であれば、子供がまともに育つ
筈がないのである。

15歳までの子供の運命は、両親に責任があるといふ。
特に、母親の精神状態と、子供への接し方で、
その子供の運命が決まつて来るのである。


だから、父親は可愛い子供が優秀に育ち、
幸せになつて貰ひたいと思つたら、
妻を可愛がり、妻を喜ばせることが第一なのである。


ところが、大抵の場合は愛情の優先順位を
子供の方に向けてしまふのである。

それが間違ひの元なのだ。


父親は先ず妻の「女性性」をしつかりと認めた上で、
子供たちには厳しく躾けることが大切である。

特に娘に対しては身の程を知らせなくてはならない。

それは前回述べたやうに、女性は自我が肥大していくから
自我のリストラが必要だからである。


娘を可愛がり、妻を蔑ろにすると、行先のなくなつた
妻の女性性が、成熟しやうとする娘の女性性を
無意識のうちに攻撃して、未成熟な娘の脳がずたずたになる。

妻の女性性が行き場を失ふと、母親と娘は女同士張り合ふ
ことがあり、下手をすると娘は、幸せになれないやうに
母親に呪ひをかけられることもあるのだ。


世の女性の不幸は、案外こんなところから生まれてゐるものだ。

きつと心当たりがある人も居ると思ふ。


女性の自我は自分でも持て余すほど大きく、
家の中にたくさんゐると管理するのは大変だ。

私はかつて女八人所帯の主であつたが、
あまりしつかりした父親でなかつたので、
うまく纏めることが出来なかつたことを残念に思ふ。

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