2015年02月04日

娘の教育・娘の恋愛(その4)

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(糖質制限についての続編は後日述べることにします。)

昨日の「娘の教育・娘の恋愛(その3)」の続きとなる。

http://taiyoukansibitosuu.seesaa.net/article/413372159.html?1422921605


女性が基本的に我ままであり、
自分自身に関心が集中しやすい、
自我が肥大しやすいといふのは、

女性脳の構造によるものである。

「恋愛脳」http://taiyoukansibitosuu.seesaa.net/article/413368181.html?1422837632
の著者である黒川伊保子さんによると、

女性は左脳と右脳を繋ぐ脳梁が男性より太く、
連携のよい脳を有してゐるといふ。

連携が良いといふことは逆にいへば
奥行きを捉へるのが苦手といふことであり、

目の前の世界を写真のやうな二次元面を
なめるやうに見てゐるといふのだ。

従つて近くのものをつぶさに観察できる脳なのである。

このため、女性は身の回りの物を
探し出すことが得意なのである。


男性は冷蔵庫の中のバターをなかなか発見できないが、
女性は見逃さずにすぐ見つけることが出来る。

男性は本当に探し物が下手である。

私の母も言つてゐた。
「本当にお父さんは探し物が下手なんだから」と。


無い無いと騒ぎ立てるのはいつも夫だが、
妻の手にかかればすぐに見つかるものである。

女なら三歳の幼児にできることでも、
何故か三十五歳の夫には出来ないこともある。

それは主婦の常識でもあり、多くの女性が
そのやうに感じてゐる筈だ。


黒川さんはさらに次のやうに述べる。


「目の前のものをつぶさに観察する女性脳は、
自然と、自分の近くにあるものに、より興味が
集中する。このため、手の届く範囲にあるものを、
べったりと可愛がるようになるのである・・・・・・」

そして最も身近な存在は自分自身であるから、
女性は必然と自分自身に関心が向ふことになるのだ。
これが女性の自我の肥大化である。


黒川さんは次のやうにも述べてゐる。

「自分に興味が集中する女性脳は、早くから
『自分の気持ち』を見つめ、同時に、自分が
周囲にどう認められているかを気にしている・・・・・」


女性の関心は常に自分にあるのである。

しかし自我が膨れ上がつてしまふと、
それだけ傷つきやすくなる。

だから、女性には自我のリストラが必要であり、
その役割の一端を父親が担きなければならないのだ。


父親は威厳をもつて娘達を厳しく
躾けていかなくてはならない。

娘は可愛いが、甘やかしてはダメなのである。

それには、父親自身が余程しつかりして
ゐなくてはならない。


常に冷静で論理的でなくてはならないのだ。


現代ではそれが出来る父親も少ないやうに思へる。

私もその点では落第であつた。


世の女性の幸不幸は、父親が娘に対する接し方、
態度で決まつて来るといふことを
知らなくてはならないと思ふ。

(続く)

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2015年02月03日

娘の教育・娘の恋愛(その3)

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(糖質制限についての続編は後日述べることにします。)

昨日の「娘の教育・娘の恋愛(その2)」の続きとなる。

http://taiyoukansibitosuu.seesaa.net/article/413313030.html?1422834856


父親は娘に対して厳しい態度で接する必要がある
といふことは以前は知らなかつたのである。

私は典型的な、優しく物分りが良く、
フレンドリーな父親だつたのである。


ところが、感性アナリストの黒川伊保子さんの
著書を読んで、それは間違つてゐたことに
気づいたのである。

「恋愛脳―男心と女心は、なぜこうもすれ違うのか」 (新潮文庫)
http://taiyoukansibitosuu.seesaa.net/article/413368181.html?1422837632


女性は基本的に我ままなのである。

それは自分自身に関心が集中しやすいといふことである。
女性は自我が肥大しやすいのだ。

それは女性の脳のつくりが
さうなつてゐるので仕方がない。


だから黒川さんは女性には「自我のリストラ」が
必要といふのである。

黒川さんによれば、女性は思春期の頃に、
自我が地球より大きくなるといふのだから。


その「自我のリストラ」の役割を果たすのが
父親の娘に対する本来の役目なのである。

黒川さんは女性が「自我のリストラ」に
失敗することについて次のやうに述べてゐる。

「一方、昔の父親たちは、娘たちに、『身の程を知りなさい』
という教育をした。我が家の身分を知りなさい、その上、女のくせに、
というわけである。

社会的には問題のあるこの発言も、脳科学的には不可欠だったのだ。
現代のリベラルな父親たちには、娘の肥大化する自我を止められない。
肥大化した自我で社会に接すれば、当然、女たちは叩かれる。

ときには、女友達や、母親とだってぶつかり合う。

こうして、自我のリストラに失敗した女の子たちは、
いきどおりの気持ちも自己に集中してしまうのである。
結局は自分を憎み、攻撃してしまう。

生体を、その持ち主が痛めつける拒食や過食は、
そのほとんどが少女たちに起こる事件なのである。

一時流行したガングロも、お風呂に入らない不潔症候群の
女子高生たちも、同じように自分を痛めつける女性脳の
悲鳴ではないかと私は見ている」


男の子の場合は、気持ちは外へ向くやう出来てゐるので、
不良化すると仲間と喧嘩したりオートバイで暴走したりと、
攻撃の矛先は自分以外に向かふものだ。

しかし、女の子の関心は自分自身に集中してゐるので、
自分を傷つける方向へ走るのである。

拒食症は女性にだけ見られ、男性はほとんどゐない。
過食症の男性はゐるが、これもやはり女性が多いのである。


成長する過程で厳しく躾けておけば、自傷行為に走るのは
防ぐことが出来るといはれてゐる。


私は娘達を厳しく躾けることを怠つてゐた。

優しくて良いお父さんと思はれたかつた面は否めない。


しかし、娘達は今のところではあるが、
比較的健全に育つてゐるやうに思へる。


それは、兄弟姉妹が多かつたことにより、
自我の肥大化が抑制されたことも大きな一因であらう。


また、私の不在時、長女が父親の役割を
してゐたのではないかと思ふ。

どの子どもたちも長女の存在を恐れてゐた。

口やかましく、兄弟姉妹を叱り飛ばすから、
長女が家にゐるとみんなピリピリして、
緊張感が漂つたといふ。


長女が男性脳を使つて、姉妹たちの強力な自我を
うまく纏めていたのではないかと思ふのだ。

(続く)

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2015年02月02日

娘の教育・娘の恋愛(その2)

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昨日の「娘の教育・娘の恋愛」の続きとなる。

(糖質制限についての続編は後日述べることにします。)

昨日の「娘の教育・娘の恋愛」の続きとなる。

http://taiyoukansibitosuu.seesaa.net/article/413278270.html?1422744852


私は子供の教育については自由主義で、
娘達に厳しく接したことはなかつた。

しかし、最初の子供が生まれたころは、この子が
育つて大きくなつていつたら「純潔教育」を
しやうとか、色々考へてゐたこともある。

結局そんなことは出来なかつたのだが・・・・


私の父親としてのキャラは、現代によくある
「優しく物分りの良い」タイブである。

昔ながらの厳しい躾とは程遠いものであり、
それは良くなかつたとではないかと、
今になつて思ふのである。

そのことで娘達が不幸になつたら、
すべては私の責任といふことになる。


やはり父親の存在は大事で、その接し方は
娘に大きな影響を与へるものである。


仕事柄、恋愛相談、結婚相談をよく受けるが、

恋愛や結婚生活に障害があつたり、あまり
上手くいかない場合は父親との関係に
問題がある場合がほとんどなのである。

それを考へると、私は娘達にとつては
良い父親とはいへなかつたので、
今後の娘達の行く末が心配である。


娘達との関係が現在悪いといふ訳では無い。
むしろ関係性は良好のやうにも思へる。

ただ、友達関係的な親子関係となつてしまひ、
そこに父親としての威厳はないやうに思ふ。


今のところ娘達は何も問題が無く、
順調に育つてゐるやうだが、
今後の恋愛や結婚の展開においてどうなるか・・・・

聊かの不安を禁じ得ないのである。


それは娘達に厳しさを持つて接することが
出来なかつたことによる弊害がいずれ
現れるのではないかといふ心配なのである。

(続く)

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