2015年02月01日

娘の教育・娘の恋愛

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(糖質制限についての続編は後日述べることにします。)


私には二十七歳を筆頭に七人の娘がゐるが、

そのうち四人は成人してゐるし、

他の三人も十九、十七、十三と
それなりの年頃になつてきてゐる。


その娘の中の一人が、私に電話をし来た。


好きな人が出来て付き合つてゐるのだといふ。
そして、その相手の男が私に逢ひたいと
言つてるといふのだ。

それは一体どういふことなのか?
何を意味するのだらうと思つた。

こんなことを言はれるのは父親としては
初めてのことである。


上から三人の娘は十代から恋愛も盛んであつたが、
父親である私にそんな告白をした者はゐない。

次女などは知らぬ間に結婚して
子供まで産んでゐたのである。

娘たちの教育に関しては、全くなつてゐなかつたと
反省してゐるが、今となつてはもう遅い。


いずれにせよ、娘からの初めての告白を受けて、
私はどう思つたかといふと、案外に
「嬉しい」である。


普通はどう思ふのだらうか。

「娘に悪い虫がついた」と嘆くのだらうか。

「どこの馬の骨ともわからない者と」と怒るのだらうか。

私はさういふ感情は少しも起らなかった。


娘が正直に告白してくれたから嬉しいのか、
娘のやうな者でも異性とつき合ふことが出来たから
嬉しいのか、どちらかと問はれれば後者である。

安心感のやうな嬉しさなのかもしれない。


父親といふものは意外にそんなもので、
表面的には娘の恋愛や交際をガッカリしたり、
否定したりするポーズをとつてゐても、

内心は嬉しさの方が断然多いのではないかと思ふ。


私は子供の教育については、自由主義で、
特に三歳以降は放つぽらかしであつた。

三歳まではスキンシップを大切にし、
オムツ替へや、風呂に入れたり、
読み聞かせをしたり、一緒に遊んだり、

それはどの娘に対してもだが、結構教育熱心だつた。


それ以降は、かなり甘やかせ過ぎたと思ふ。

甘やかせると言つても、物質的に甘やかせたことはない。
といふより、それは物理的に出来なかつたのだ。

何せ私のところは、貧乏人の子沢山の典型で、
経済的には常に苦境を抱へ、子供に好きな物を
買つてやる余裕は全くなかつた。


私などは、子供の頃、好きな物は何でも
買つて貰へたのである。

しかし、精神的には厳しい父母でよく叱られた。

客観的には甘やかされて育つたやうだが、
私の立場からすると厳しい父母であつた。


私の方は対照的に娘を叱つたことはないのである。

物質的には何も与へてやらなかつたが・・・・


しかし私が娘達をを叱らなかつたのは
今思へば間違ひであつたことに気づく。

(続く)

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posted by あさひ at 00:00| Comment(0) | 子供の教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月24日

子供の教育について その4

こんばんは、太陽館の荻原です。

「親子は一世、夫婦は二世、主従(師弟)は三世」といわれます。
親子関係は現世(この世)。夫婦は現世と来世、または前世と現世。主従は前世と現世と来世の三世にまたがる、ということで、親子の関係はこの世だけのものであり、夫婦関係や、主従(師弟)関係に比べて結び付きが弱いものであるといわれています。
意外なことかもしれませんが、スピリチュアル的にもどうやら正しいようなのです。本当のことはわかりませんけどね。
ですが、この一世限りというところに重みが感じられるのです。子供は神様からの授かりものであると先日述べました。大切に預からせていただいて育てさせていただく。
それは親にとっても学びであり、子供から学ぶことも実に多いのです。

また、私は子供を育てることにより、執着を手放すということ、神様におまかせということを学びました。
私はとても心配性で、子供が小さいころ、常に監視していないと事故に遭うのではないかとか、誰かにさらわれてしまうのではという恐怖心が常にありました。
長女が1歳9カ月の時、長女は一人で家を出て遊びに行ってしまって行方不明になったことがありました。門の扉の錠が外れていたのです。妻と二人で娘の名前を大声で呼んでもみつかりません。近所の人たちも出てきて騒然となりました。
当時は幼女誘拐連続殺人事件が発生していて未解決となっていました。私は事故か誘拐か最悪の事態を思い浮かべ、顔面蒼白、体中から血の気が引いたような感じになりました。
娘がみつかるまでの二十分の時間がとても長く感じられました。結局、長女は大通りの方まで出て行ってしまい、大通り沿いの会社の事務員さんに保護されていました。

そんなことがあったため、私はより一層心配性となり、子供が遊ぶ時はいつも見張ってなくてはということが、小学生の低学年の頃までは続きました。
学校の行き帰りの事故や誘拐の心配などいつもしていました。
しかし、子供も多く生まれ、私も仕事が忙しくなり、子供のことを常に心配していることは不可能になっていきました。私は、宇宙に、神様に、すべてをお任せして守ってもらうことにしたのです。
悪いことは起こらないと信ずる生き方への転換がそこにありました。家族たちの健康と安全を毎朝祈ることが家長としての父親の役目です。

私は家庭の幸福、家庭の味というものを味わいました。人口2000人の過疎村に住んでいたことがあります。ローカル線の無人駅に、仕事帰りの夕方、1番目から7番目の子供が全員そろって迎えにきてくれました。
当たり一面田んぼと畑という家路でしたが、私を取り囲んで子供たちは楽しそうに舞いながら家へと向かっていきます。山村の夕暮れの情景と子供たちに囲まれながら家に向かう自分。
ああ、これが天国浄土なんだなと思ったものです。うまく言い表せませんが、今此処天国浄土ということを感じました。

また、経済的に最も苦しい時、一番下の子も生まれていましたが、7番目までの子は学校や保育園に行かせた後、私は自動車で職場に向かいました。
その時に2歳の長男と、1歳に満たない7女を抱いた妻が、私が見えなくなるまで笑顔で手を振りながら見送ってくれました。
車で出かけるときはいつもそうしてくれたのですが、これが家庭の味かとしみじみ思ったものです。先行きが全く見えず全く苦しい時でしたが、家庭の味を噛みしめながら私は幸せでした。

天国は何処にあるか・・・それは家庭の中にあるのだと私は思います。

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本日の言葉

「子供の能力を信じ抜く親の愛が子供に「自分ならできる」という自信を与える」
和田寿栄子著 子供を東大に入れるちょっとした習慣術 祥伝社黄金文庫 より引用

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posted by あさひ at 10:21| Comment(0) | 子供の教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月23日

子供の教育について その3

こんばんは、太陽館の荻原です。

昨日、一昨日と、父親としての子供との関わり方を述べてきました。
しかし、私が教育に関わった部分は実はそれほど大したことではなく、母親である妻の功績がほとんどであると思います。
やはり子供の教育と言うのは母親が中心となって行うものでしょう。

子供たち全般を見て思うことは、私に似なくて良かった面がいくつかあるということです。
私は子供のころから食べ物の好き嫌いが多く、給食の時など本当に困りました。今でも苦い思い出です。
ところが子供たちは好き嫌いがほとんどありません。好き嫌いに関してはかなり心配していたのですが、杞憂でした。
私の妻は食べ物の好き嫌いが無いのでみんな妻に似たのでしょう。
ただ、私は食べ物の好き嫌いはあっていいと思いますし、それが自然とも思います。

あと、私は運動が苦手な上に手先も不器用で、体育、図工、家庭科は全く苦手でしたので、子供も駄目だろうなと思っていましたが、長女から五番目の子まですべて駅伝の選手に選ばれ、三女が中学校の二キロ走でその中学の歴代記録を作ると、四女がその記録を塗り替えるという活躍もありました。
長男は反復横とびの高校生最高記録を作ったこともありますし、二男はクラスで一番足が早いのです。特別に運動ができるというわけではないですが、全くダメだった自分からすると驚くべきことなのです。
女の子達はは図工、美術、家庭科がみんな得意で、国土交通大臣賞はじめ、数々の賞状を家にもらってきています。私は賞状とは縁が薄かったのでそれも驚きです。

子供の自慢話のようになってしまいましたが、親ばかということでお許しください。妻の良いところを子供たちが引き継いでくれたのと、妻が良く育てたこと、そして、私としては子供をのびのびと育てたのが良かったのではないかと思います。

言えることは、親に能力が無くても、子供はそれ以上の実力を発揮できるということです。ですので、これからお子さんを出産される方は、自分に取り柄が無いとしても心配することなく、自信を持って子供を産み、育てれば、素晴らしい子供になる可能性は十分にあるということです。
(つづく)

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本日の言葉
・・・・例えば、女親が赤ん坊とか幼児に接するときの様子を傍からみると、完全に一体化していると思えるのであって、そこには如何なる打算も功利も入っていないでしょう。
純粋の「愛」はそのようなものですが、但しそれが「空」という執着のない心であるのか、どうかというところに、仏道修行の立場で然るべき評価が生じます。
女性の愛情表現は、それこそ一途にして、何の前提条件もなく、さりとて犠牲献身といった悲壮感があるわけでもなく、極めて自然のうちに発露いたします。
それは女性の本質が「愛」だからで、その人生が愛情生活に帰着するからでしょう。
中野裕道著「女の般若心経」コアラブックス刊 より

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